銀行口座の開設と利用<大幅改訂> |
| ◎ | 銀行の選択 給料の受け取りにあるいは家賃、電話代などの支払いに、どうしても銀行に口座を開設しておく必要があります。 銀行の選択は大きく分けて2つあります。 1.Filialbanken (各都市に支店のある大手銀行) 各支店の窓口で口座開設申請、送金、預金、借入金、自動引き落としなどの相談をその場で受け付けてくれます。 よって、サービス面では下の2番より大きなメリットになります。 更に希望により、自宅で送金手続きなどが出来るオンラインバンキングも申請出来ます。 2.Direktbanken (支店はなく、一切の手続きはオンラインか電話で申込・処理) 1番に比較して、支店維持費、人件費などが大幅に少ないため、サービスは通常無料で行っています。 但し1番のように窓口がないため、サービス面では圧倒的に劣りますし、更にコンタクトがオンラインか電話になるため、ドイツ語が必要になります。 1番の大手銀行の検索はこちら
2番のダイレクトバンクの検索はこちら
何れも、現金自動支払機やショッピング支払い用のEC-カードは無料、更にVISAなどのクレジットカードを希望の場合は年会費がかかります。
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| ◎ | 当座預金(Girokonto)開設の申し込み 銀行窓口又はダイレクトバンクではオンラインで口座開設申請書(Kontoantrag)を記入し申請します。 オンラインの場合は全てドイツ語になります。 1.前述の銀行検索で口座を開きたい銀行を選択。 a. 銀行により口座名が違う場合があるし、同じ銀行内でもいろいろ口座名がある場合がある。 b. 金利も銀行により多少違ってきます。 (各銀行のHP参照) 2.その他必要書類 a. パスポート b. 給与明細書 (不要の場合もあり) c. 住民登録書 (Meldebescheinigung-不要の場合もあり。取得の仕方はトップページの<ドイツに行こう!>−<住民登録・住民局>を参照) 銀行窓口での手続きの場合は、申請書も銀行の係員が手伝ってくれますので、ここで終了。 オンライン手続きも一緒にしてくれます。 追加 (7月) また、口座に出金、入金などの動きがある度に、口座勘定書(Bankauszug)が発行されます。これを郵送させますと、 毎月送料(Versandkosten)を、その費用として数ユーロ落とされます。 各支店に現金自動支払機と一緒にプリンターが用意されているので、そこで印刷出来ます。 又はオンラインでも可能。 よって口座勘定書(Bankauszug)の郵送は不要としておく必要があります。 ダイレクトバンクの場合は更に 3.近くの管轄郵便局窓口での手続きになります。 近くの郵便局の検索はトップページ上の<便利帳>−<検索 近くの郵便局>で出来ます。 必要書類 a. 前述のオンラインで記入した口座開設申請書をプリントアウト b. パスポート c. PostIdent-Formular (語述 − 郵便局照合審査フォーム、ダイレクトバンク用のみ) d. 給与明細書 (ダイレクトバンク用のみ) e. 住民登録書 (Meldebescheinigung - ダイレクトバンク用のみ) PostIdent-Formular (郵便局照合審査フォーム)は郵便局の窓口で口座開設申請者が本人であるかどうか審査するものです。 様式に記入して、上述の他の必要書類と一緒に提出します。 手続きはここで終了。 4.数日後、関係銀行より開設通知があり、送金などオンライン手続きに必要な a. 入力データー b. PIN番号(極秘保管) c. TAN番号(極秘保管) d. EC-カード e. クレジットカード (希望の場合) が送られてきます。 |

