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ドイツ生活メモ <ドイツ人とは>

 

EU発表の統計では、ドイツ人は太り過ぎ、結婚しない、少子化が進行!

 
ドイツはEU諸国の中で、EUへの補助金支払いが一番多く、ドイツ経済も一番力強いが、
一方負の面も多く、EUの中で肥満が一番多い、パテント申請も少ない、子供の出生率も一番少なく、
などがEU統計局の調査で出ている。
ドイツ人口が減りつつあるので、増えつつある英国やフランスに人口数で抜かれる事が予測されている。
結婚数もEU平均を下回り、よって生まれた赤ん坊の数もEU平均以下。 その代わりドイツ人の平均寿命は延びており、
EU平均より1.3才長く76,7才、女性は82,7才となっている。
健康面では、欧州人の死亡原因のトップはガン、次に心臓マヒ、脳卒中と続いている。
ガン死亡者の40%は救われる筈だった、それは喫煙、アルコール飲酒、肥満、日光浴不足によるものだからだ。
又、ドイツはEUのなかで、チーズとバターの生産はトップとの統計も出ている。






 

ドイツでのマナー

 
挨拶、握手
ドイツ人と挨拶や握手する時は必ず相手の目を見ます。
日本人はこの時目を外しがちですが、これは相手にとって、無作法となり、かなりの失礼にあたります。
相手の気分を害す事にもなります。

スープをすする音
食事は音をたてずに食べる事が基本エチケットです。
日本人はラーメンや味噌汁などは、かなりの音を立てますが、こちらではエチケット違反で、周りから嫌な顔で見られます。
でも最近の日本食ブームで、ドイツ人も大目に見る傾向が出て来たようですが・・・。

追加
食後にツマヨウジを使う 食事した後、テーブルでツマヨウジを使って「シーシー」やるのは、洗練されたマナーとは云えません。 
又、ヨウジを口にくわえたまま外に出るのもマナーに反します。 
誰にも見られない洗面所などで使います。

鼻をかむ音
ドイツ人と挨拶や握手する時は必ず相手の目を見ます。
なるべく音をたてて鼻をかむのがエチケットの様の如く、周りに響くほどすさまじい音をたてて鼻をかむドイツ人にたまに出会います。
これはドイツでは許されます。 ドイツ人が日本でこれをやると、まわりの日本人はびっくり仰天しますが・・・。
但し音をたてて鼻をすする事はドイツ人はしません。


 

昔と違う今のドイツのエチケット

 
1. クシャミ: 他人がクシャミしたら、”Gesundheit!”(健康に気を付けて!)の言葉を周りの人がその人の健康を祈って発していた。
これはもう余計な事! 今はむしろクシャミをした人が”Endschuldigung!”(失礼!)と誤る。

2. 会議に遅延の誤り: 遅れて来た人が出席者に一人一人握手し、会議の開催者にすぐに謝っていた。 その必要はなく、皆さんに一礼し、
開催者には休憩の時に誤ればよい。

3. “Guten Appetit”: 食事の時、日本語の“頂きます”の代わりに、“美味しく大いに食べられますように!”の意でよく言っていたが、
仕事上での食事や接待などは不必要になった。 例外は会社の食堂などで同僚などには言わないと傲慢と受け止められる。

4. 食事で以前は少し食べ物を残しておく事がエチケットとされた。 これはもう該当せず、美味しければ残さず食べても良い。

5. 車の座席: 今までは後部座席が上座としてお客用のシートだった。 今は助手席が“名誉席”。 見晴らしが良いのと、ゆったりと座れるため。

6. 挨拶や握手の順番: 上の人が下の人に、若い人が目上の人に挨拶する。 が、”Ladies first”として男性が女性に先に挨拶はもう適用せず、
上の人、若い人が女性でも先に挨拶する。 握手は上の人が下の人に、女性が男性に、目上の人が若い人に先に握手を求める。 挨拶の順番と違ってくるので
注意。区別が明白でない場合は男性は女性から先に挨拶するのは今まで通り。

7. 起立: 既に着席している人に挨拶する時、男性は後から来た人に立ち上がって先に握手を求める。 今までは女性と目上の人は座ったままで良かったが、
特に仕事上での会合などでは女性も立ち上がって挨拶する。

8. コート: コートを脱いだり、着たりする時、男性が女性を手伝う事が原則だったが、男女平等の精神(?)で女性が男性を手伝う事も多くなった。

9. 座った姿勢: 特に女性が椅子に座った時、背もたれに接触しないようにまっすぐな姿勢で座る事が良いとされた。 今は椅子の面積全体に座っても良い。
但し片手は机から遠ざける。

10. 階段: 階段では上りは男性が女性の後ろ、下りは男性が女性の前に行く。 つまり男性は万が一の時女性を支え保護する意味合いがある。
以前は上りに男性が女性の後ろの場合、スカートの間を覗けるという心配は無用な事になった。

その他:
大きな晩餐会で、まずシャンペンなどの飲み物が配された。 ちょうど半分位呑んだ時、食事のためテーブルに着くように促された。
この時呑みかけのグラスをどうするか?
1.そのままテーブルに持って行く
2.一挙に飲み干してからテーブルに着く
3.テーブルに向かいながら、飲み干して途中でグラスを置く
4.呑み残したままガラスを受け取った所に置く
正解は4番。

取引相手を食事に接待した。 給仕がテーブルに案内する。 この時の順番は?
1.順番は重要ではない
2.招待された客が給仕の後に従い、最後が招待した人
3.招待した人が誘導し、テーブルを選択する
4.招待した人が給仕の後、お客がそれに続く
正解は2番。

取引先に食事に招待された時、何を注文するか?
1.良い印象を与えるために変わったものを注文する
2.招待した人と同じものを注文する
3.自分の食べたいものを注文する
4.招待した人に、何か推薦ものはあるかどうかを聞く
正解は4番。(これで相手がどんな予算でいるかも推測出来る)

食事にスープが出された。 まだ熱くて手が付けられない。 どうするか?
1.給仕に頼んで冷ましてもらう
2.スープが冷めるまで待つ
3.スプーンですくって息を吹きかけて冷ます
4.スプーンでゆっくりかき混ぜて冷ます
正解は2番。

食後のナプキンをどうするか?
1.小さくたたんで皿の上に置く
2.元の大きさにたたんで皿の左隣に置く
3.元の大きさにたたんで皿の右隣に置く
4.きれいにたたんでおけば、それで良い
正解は2番。

仕事上の食事で、何時仕事の話が出来るか?
1.食事中話出来る
2.9時以前は慎む
3.デザートの後
4.最初に飲み物が出された時点から
正解は3番。

 

日常生活のエチケット

 
1.テーブルの座り方
お客を招待した場合は、招待したお客が座るまで、自分は待つ。
女性が座る時には椅子押してあげる、それから男性へも。

2.食事の始め
招待した人はお客が食事を始めるのを見てから、始める。
招待された祝宴などでは「Guten Appetit!」(どうぞ召し上がれ!)とは云わず、黙って食事を始める。
あくまで少人数での食事で言い合う。

3.ナイフかフォークをテーブルから落としてしまった場合
自分で取り上げて、給仕又は招待したお客に新しいものをお願いする。

4・階段での男性と女性の順番
「上るときは男性が女性の後に、下りる時は男性が女性の前に」は古くからのエチケット。

5.嫌なプレゼントを貰ったら
それでも、常に喜びと感謝の意を表わす。

6.タイトルのある人の呼び名
タイトルのある人を呼ぶ場合は、それらのタイトルを一緒に呼ぶ。
Herr Dr. XXXX
Herr Prof. Dr. XXXX
Herr Prof. XXXX

 

日常生活のエチケット<追加>

 
1.握手の順番
仕事上での握手は地位の高い人から
同じ地位のグループでは目上の人から
全てが同じ位のグループでは女性から

2.エレベーターで
乗る時は「Guten Tag !」
降りる時は「Auf Wiedersehen !」
と挨拶する

3.人を紹介する時
地位の高い人、目上の人へから紹介する。

4.未知らぬ人からdutzen(呼びつけ)されたら
ドイツ語には「あなた」と呼ぶのに丁寧な「Sie」と慣れなれしい「Du」がある。
未知らぬ人から言われたら、「Entschuldigung, kennen wir uns?」(失礼ですが、お会いした事ありますか?)と、
それを嫌う事を示唆する。

5.オフィスでの呼び方
慣れなれしいdutzen(呼びつけ)は、そう呼び合う事をお互いに前以て了承する必要がある。
それを提案するのは、地位の高いから、或いは目上の人から、或いは女性からに限る。 逆はタブー。
オフィスで上司から提案があった場合は、原則として受け入れる。

6.「Mahlzeit !」(食事の時間ですね!)の挨拶
この挨拶はタブーになりつつある。 対お客には絶対云ってはならない。

7.「Gesundheit !」(身体に気をつけて!)の挨拶
人がクシャミした時に言って、相手は「Danke !」(ありがとう!)と感謝するが、これも古臭い言い方になりつつある。
目の前の人のクシャミに、言う必要はなくなりつつある。

 

ドイツ人の交通マナー


ドイツ人は規則を守る方なので、故意に交通違反して事故を起こす事は一般的にありません。
あるとすれば、殆どがトルコ人など外国人です。 譲り合いも一般的です。 むしろ他の車が交通の妨げになるような行為には、小さい事でもすぐにクラクションを鳴らしてきます。

例: 
○ 道が分からずまごまごしてゆっくり走っている時
○ 脇に止める場所があったので、ウィンカー出さずに停車した時
○ 僅かな隙間に割り込んで来た時
○ 交通量の多い道路上に、一時的に二重駐車する時
など、うるさく感じる時があります。

その代わり
○ 渋滞ではじっと我慢して待っている
○ 左折車の後に付いて直進出来ない時、右側車線が空いているのに待っている。
と我慢強いところがあります。

しかし、特に30代の若い人には、普段温厚な紳士でも、車に乗ると凶暴になり、人間が変わってしまう事が良くあります。
特に急いでいる時は、すごく顕著になります。
○ 他の車には考慮せずに僅かな隙間でも割り込んでくる。
○ 後にピッタリ付いて、追い抜こうとする。
○ 絶対に譲らない。 (結構女性ドライバーにも多い)
○ 二車線の信号待ちで、先50mに一車線になっている場合は大体競争になる。
   (結構女性ドライバーにも多い)

事故が起こる場合は、スピード違反よりも、ドイツ人は不器用な人も多いので、赤信号を見逃した、優先道路に注意を怠った、
タバコを探していて追突してしまった、など小さな事故が多く、一日に2−3件も見かける事があります。
統計上一分間に10件程の事故があるとの事。 よってドイツの自動車保険も日本より高いですが、
それでもすべても保険会社では自動車保険部門は赤字と云われています。
因みに2006年度の事故統計が出てきました。

事故総数 2.232.239件
ケガ人  421.700人
死者  5.094人

1953年に統計を再び取り始めてから、史上最低の記録との事。
死者は1970年には21.000人もいた。
その後、車自体にも、ABS、エアバッグなどの安全対策が進み、道路にもガードレールを両脇や中央分離帯に施設する
などの安全対策が進んだ事が、事故や死者急減の要因とされる。

 

ドイツ人の割り込み


整然と列になって順番待ちするのではなく、パン屋などの店先でバラバラに自分の順番が来るのを待っている時、
後から来た人が、それに気付かないように割り込みしてくる場合が多々あります。
それはドイツ人の性格として(この件、別項目のドイツ人の性格を参照)自己中心的だから他人をあまり考慮する事は
少ない事から起こるのです。
特に日本人の場合は、店員より話しかけられるのを待ちますが、それがドイツでは<まだ迷っているようだ>と
映ってしまう事があるのです。
こちらから店員にはっきり目を向け今度は自分の番だとばかりに<これをください>と言わない限り、後から来た人との
目が合ってしまえば、店員はそちらに向いてしまいます。
やられた日本人はよくアジア人だから無視、馬鹿にされた、人種差別だと大袈裟に考える人が多いようですが,
これは大きな誤解です。

 

ドイツは土足であがり込む


日本とは違い、ドイツでは(他の欧米でもそうでしょうが)、住居に入る時は靴を脱がず、そのままあがり込んできます。  日本人にとっては不潔感、違和感がありますが、ドイツの道路は殆ど舗装されており、きれいなので、それで住いが 汚れる事は殆どありません。
誕生会、パーティなどで招待した友人達も原則として靴を脱がずに入り込んでくるし、修理、家具の配達などでも 職人が土足でどんどんあがりこんできます。 多人数の場合は、さすが汚れてきます。
気を使って靴を脱いでくれる人もいますが例外。
自分達が家にいる時だけ、靴を脱いで寛いでいるようです。

 

ドイツ人でも〈Nein〉となかなか云えない時がある


日本人はドイツ人に比較して、物事をはっきり述べないと良く云われます。
しかもなかなか<Nein>と断れないとか・・・。
ドイツ人だって、人から頼まれれば、なかなか〈Nein〉と云えない時があり、断り方の秘訣まで出ています。 それは、
1.すぐに<Ja>の返事を出さず、<ちょっと考えさせて欲しい、必ず返事するから>と時間を稼ぐ。
2.何故断われ難いか理由を考える。
    嫌われる事を恐れるから − いつも<Ja>と言って、好まれるわけではない。
    仕返しが怖いから − 実際は稀。 他人の反応が怖いなら、自分の独立性がなくなる。
    頼られて悪い気がしない − 人の手伝いする事は良いが、自分は常に助け人ではない。
3.自分にとって、どれだけの時間、労力が失われるか、ストレスや嫌な事も出てくる事も考える。
4.断わる事で、悪い人間とはならない。 たまには断わっても良い。
5.はっきりと、しかし優しく、相手の頼みに理解を示しながら、理由を云って、慎重に断わる。
これは日本人にも通用する事かも・・・・・。

 

ドイツ人のチップのあげ方


チップは相手のサービスに応じて、強制的にではなく、その報酬に対して任意的にあげるもの。
良いサービスで満足なものであれば、大目に払うし悪ければ、削っても良い。 但し全くあげないのは、エチケット違反。
最近のある雑誌での調査によると、ドイツ人は良いサービスで、それに満足であればチップも弾む、結構気前の良い事が判明した。
アンケートに答えた人の半分は請求金額の5%、1/3の人は10%まで、6%の人が10%以上で、裕福な人ほどチップ額は多い。
逆に60%以上の人はサービスが悪ければ、チップは全くあげない。
要はチップの額は相手のサービス次第。
小さな額で半端な数字の場合、タクシー代金、喫茶店などでは、ちょうどにする事も多い。
しかし例えば、2,40EURの飲み物を3,00EURまでする必要はない。

因みに他のヨーロッパでは、
スカンジナビア – 5%
英国 – 給仕には上げる必要はなく、会計後に別途カウンターにあげる。
スペイン、フランス、ポルトガル – 5−10%、コインをテーブルに置いておく
イタリア – 原則的に不要
アイスランド、スイス、オランダ – 同様に不要
地中海沿岸国 – 15%まで

 

ドイツ人の人種差別


日本人に対する人種差別は、ドイツ、ヨーロッパにはないと断言しても良いと思います。
人種差別意識があるとすれば、黒人に対してでしょう。
イラン、イラクなどの中近東人、トルコ人などに対しては、人種差別というよりは、むしろ彼等の文化、風習などへの偏見、 先入観から由来するドイツ人の優越感ではないでしょうか。ヨーロッパ文明・産業・技術の進歩、豊かな生活基盤などを背景に、 平たく言えば彼らを見下しているのでしょう。
アジア人に対しても同様の事が言えるのではないでしょうか。
ハイテクの国日本、西洋文化と伝統文化を見事に調和した美しい国日本、このイメージはドイツのみならず、全世界の殆どの人々に 浸み渡っています。
日本人はドイツのみならず全世界で一目おかれているのが現状です。
中国、又は中国人のイメージとは全く違います。 しかし厄介なのは、日本人と他のアジア人、特に中国人とが、ドイツ人、 ヨーロッパ人には見分けがつきにくい事にあります。
同じ理由で、中国人も見下される場合が多々ありますが、更に中国人の場合は、彼らの独特な言葉の発音、更に独特な人名などにより、 ドイツ人から良くからかわれる対象になる事があります。
これは人種差別感とは違い、彼らの意識に潜在する優越感からだと思います。

日本人が、特にドイツの地方などで街を歩いていると、特に子供達から中国人のマネをされられる事がたまにあるようです。 見分けがつかないからでしょう。これは優越感から来る<からかい>に過ぎず、人種問題とは関係ありません。
よってそれに気を悪くしたり、人種差別だと大袈裟に取る日本人もいるようですが、これは自分にむしろ不必要な劣等感が あるからではないでしょうか。
又別のサイトの掲示板に時々出てくる事ですが、「du Scheise」、「全く外国人は!」、「外国人は消え失せろ!」、「シャイセ、ヤパーナー」とか言われて、逆上したり、悔しがったり、落ち込んだりして、黄色人種の自分に対する人種差別と結びつける人が多くみられます。
これも日本人に対する人種差別とは関係ありません。 日本語よりも悪口のボキャブラリーが圧倒的に多いドイツ語社会では、いちいち気にする事はないのです。 たまたまそういう言葉がはき出てしまっただけです。
それを大袈裟に人種差別と結び付けてしまう日本人は、今でも白人コンプレックスがあるからではないでしょうか。 郵便局で小荷物の乱暴な扱いをみて、外国人をナメているのか と発想をした人もいるようですが、劣等感の固まりのように思えます。

又、ドイツ人は自分の間違いに謝りもせず、逆に開き直られて、オドオドしたり、悔し泣きしたり・・・・・。
反論の一例を示します。
Sie haben einen Fehler begangen (gemacht)!
Normalerweise sagt man „Entschuldigung“.
Sie haben keine Manieren!!
Das nächstes Mal spreche ich mit Ihrem Schef!!
これをボソボソとでなく、大声でしゃべりまくるのです。
周りの人も応援してくれるでしょう。
後で、自分で密かに大笑いしてしまいます。

<追加>
最近では、小学生の女の子達が、日本人又は東洋人を見て、コソコソ話しているのを見て、それを人種差別(!)と結び付ける人も出て来ました。
何を話しているのかもチェックしてないで、ただ人種差別、人種差別・・・・。 小学生の女の子を相手にしてです。
ドイツにいる日本人はどうして、こうもコンプレックスを持った人、過度にピリピリした人が多いのでしょうか? 

<追加>
また中国人と間違われ、からかわれてキズついたり、怒ったりする日本人。 日本人でさえ区別が難しい事もあるのに、ドイツ人に<私は中国人ではありません! 日本人です!>
と、最初から思わさせる事自体が無理な話です。 劣化商品、海賊版、毒入り食品・おもちゃ、人権侵害などでこれからも中国人のイメージはますます悪化し、馬鹿にされ、からかわれる傾向は強まるでしょう。
これからも中国人と間違われて馬鹿にされる事、日本人はむしろこれからも覚悟すべきです。 これを日本人に対する人種差別と広く解釈してしまう事は、自分自身の何処かに劣等感があるからに違いありません。

<追加>
又又誤解を生む先入観! 某サイトにこんな投稿が・・・・。 
「ドイツ語力があまりない場合は、ドイツ人になめられる」 − ドイツ人はそんな単純な馬鹿な人種ではありません。 投稿者がなめられていると感じたのでしょう。 ここでも白人コンプレックス!
「ドイツ語しか出来ないドイツ人の中には、アジア人蔑視がいるようです」 − それは日本人にも多くいます! この投稿者がドイツ人から<蔑視>を受けたと感じたのでしょうか。
又、別の人は
「<アジ専>(?)の対象には日本も含まれますよ。 区別はつきませんので」 − これもいい加減な発言。 <ドイツ人のアジア蔑視には日本も含まれる>という言い方です。 大きな間違い! <中国人などと区別がつかない>のは仕方のない事。 
日本人はこれからもむしろそれを覚悟すべきです。 それに対し、<コンプレックスの固まり>みたいにいちいちピリピリする必要はないでしょう。
日本人とドイツ人との友好を損なうような、間違った先入観に基づく、誤解を生む発言は控えるべきです。


<追加>
まだドイツにいた白人コンプレックスの日本人!

又又、ある掲示板での投稿:
「あるスーパーのレジのおばさんが私の時だけ低い声で対応された」として、このおばさんが人種差別したと、「だからどうしても腹の虫がおさまらない」
と夜も眠れないほどに悔しがった!

あるいは別の人は:
「インドネシア風のお辞儀をされた」として馬鹿にされたと思って、頭にきた!

又別の人は
「ニーハオと挨拶された」として頭にきた!

或いは
「Schlitzauge (切れ長の細い目)と日本人を馬鹿にしている!」とか
「並んで待っていたら、他の人から割り込みされた!」とこれも人種差別だとか
などといったもの。
 
「インドネシア風・・・・」「ニーハオ・・・・」に頭来ている人ほど人種差別である事に気付いていない。
インドネシア人や中国人と一緒にするな! という意識。
この人達は、では「ボンジュール」とか「グッドモーニング」とか欧米人扱いをされると頭に来ないのでしょう。 明らかにアジア人に対する蔑視、差別!

ドイツには人種差別はないとは前述済み。
たまたま偶然にそうなってしまったのか、日本人、所謂外国人だから言葉が通じないと思って、ちょっと引いた態度になったのか、いろいろ理由や状況がある筈。
或いは中にはその人の身なりが気に食わない、あるいは日本人は嫌いだという人もいるでしょう。 それはその人の勝手で、「私にもちゃんと挨拶しろ!」と思うのも、強要したく思うのはそれこそ身勝手。
そしてれをどうしても人種差別と結びつけたがるのは、その日本人に何らかの劣等感、コンプレックスがあるから。 敏感過ぎて心に余裕がないから。 それを受け止める懐の深さがないから。
こういう人は外国には住めない。 サービス過剰の日本にドップリ浸かっているしかない。
日本だって、外国人に対して:
「ガイジ〜ン」と言って馬鹿にしているではないか 日本人だって人種差別しているではないか という意見。
日本で日本の子供にそれを云われて、人種差別と思った外国人は誰もいない筈。 単なるからかいと片付け、特別に意に介しない筈。
ところが、ドイツでドイツの子供に日本人が何か云われると「人種差別!」とすぐに結びつける。(前述済み)

又、ある無知な日本人は:
「警察に訴えれば、勝つチャンスは大きい!」とか。
ドイツ警察は小さな交通事故なら来ないくらいに、こんなくだらない事にいちいち来るわけがない。
例え来たとしても証拠不十分、水掛け論で<没>!

確かにドイツ人、特にブルーカラーの労働者階級、下層の人は人の外観をからかう傾向がある。
それが、Kleiner(チビ)となったり、「Schlitzauge (切れ長の細い目)」となったりする。
しかしこれは別に特別な悪意があるわけでもなく、ましては「人種差別」でもない。
ホワイトカラーの中間層又はそれ以上の階層の人達にはこのからかいの傾向は殆どない。
日本だって外人を「毛唐(ケムクジャラのチャンコロ)」と言ったり、外人に装うため鼻を極端に大きくする。
これも日本人が人種差別して言ったり、やったりしているわけではない。
「人種差別だ!」と他の人にも煽る日本人はドイツ又は外国にいる資格はないし、ましてや性格的に合わず、溶け込めず、不幸な思いをするだけの筈。 
ドイツ人からからかわれて「Japs!」と言われれば、「Kraut!(漬物キャベツ!」とか「Kartoffel (ジャガイモ)!」と反論すれば、お互いに大笑して終わるもの。
人種差別だと目くじらをたてる必要はまったくなく、心に余裕と寛容を持ちたいもの! ドイツ生活もより快適になる筈。
 

<追加(8月)>
連邦中央銀行の重役メンバーで、SPD(革新系)の政治家が人種発言!
日本の日銀にあたる連邦中央銀行の重役メンバーで、SPD(革新系)の属する政治家であるSarrazin氏は、これまで人種問題についての発言で、
立場をわきまえぬ主張で大きな批判を浴びてきた。
今度は最近の彼の著書 “Deutschland schafft sich ab“ (ドイツは沈む)の中で、自分のこれまでの主張を深化し、また物議をかもしだしている。

彼の主張:
●ドイツ民族は減少しつつあり、300年後にはたったの3百万人の少数民族になるだろう。
(連邦統計局でも現在の8千1百万人から2060年までに6千4百万人に減るとの予測)

●就業者の実質収入は過去20年間上昇しておらず、今後10年間は減少し続けるだろう。
(WestLB銀行の統計では確かに実質収入はこれまで横ばい。 但し将来は見通せていない)

●就業者の中で、トルコ人やアラブ人はドイツ人よりも4倍も多く失業保険やHartzIVで生活している。
(連邦労働省は個人情報秘密保護で詳細は公表していないが、確かに失業保険やHartzIVの受給者はドイツ人よりも約2倍多い)

●イスラム系移民は、その大家族のため、社会保険受給額が多く、月額3.000EURにも達している家族も多くいる。
(NRW州厚生相によると、6人子供の8人家族には確かに2.152EUR+848EUR住居手当が支払わられている)

●ベルリンでの犯罪の全体の20%は1.000人のトルコ系とアラブ系の外国人による。
(犯罪統計によると、外国人の暴力犯罪率は確かに全体の34,2%に達している)

これらの主張に同じSPDからは批判が巻き起こり、SPDからの脱党を要請している。 しかしFDP(中道)やNDP(共産系)よりは賛同の声も多い。

その他の主張:
●ドイツ国はより小さく、そして馬鹿になっていく。
●学校はユニフォームの着用を促進すべきだ。
●出生した身体障害者はトルコ人やアラブ人の方がドイツ人出生より、大きく上回っている。
●私の孫、ひ孫の時代にはドイツの殆どの地域で、トルコ語かアラブ語しか聞かれないだろう。


 
<追加(9月)>
人種発言のSarrazin氏が批判の集中砲火で孤立! 連邦中央銀行解雇か?
(関連記事<追加(8月)>参照)

Sarrazin氏は彼の発言をエスカレート、最近では
●「ユダヤ人の遺伝子は他の人種にはない特別な遺伝子を持っている」
と、ユダヤ人を差別する発言! また問題視されている。

ドイツ女性首相メルケル氏も彼の発言に反応、<nonsense!>と一蹴している。
「むしろ、トルコ人は経済的にも文化的にもドイツ社会に貢献している、Sarrazin氏の発言は全く受け入れられない」
としている。

但し、トルコ人移民は職業上又は技術的に資格を得ている人は殆どおらず、よって今後ドイツ語の取得、教養、研修などを身につけ、
ドイツ社会に同化していく事が重要としている。
メルケル氏は更に、特に2 – 3代目はドイツ学校の教育に付いて行けず、よって研修も受けられずに脱落していく
若者が多いのが現状だと指摘、改善の必要性を訴えている。

ドイツには現在1600万人の外国人が住み、全体の20%弱となっている。
内訳:
300万人 トルコ人
290万人 旧ソ連人
150万人 旧ユーゴスラビア人 150万人 ポーランド人
83万人 イタリア人
40万人 ギリシャ人


<追加(9月)>
Sarrazin氏発言をきっかけにイスラム教徒のドイツ同化政策に議論沸騰!
Sarrazin氏発言をきっかけにトルコ人やアラブ人のイスラム教徒のドイツ同化政策に議論沸騰している!
Sarrazin氏に調する者も多く現れ、彼を中心とする極右勢力の新党結成の動きも出てきた。
イスラム教徒がドイツ同化政策に全く同調していない、典型的な例が報道されている。

ある診療所で看護婦向けに、「外国人患者に対する注意点」のパンフレットが配布されている。
その中に、「イスラム教徒の婦人を眺めてはならない、握手を求めてはならない!」

別の診療所で、イスラム教徒婦人が、医者が診察する際に、頭巾を脱ぐ事を拒否す事が多いのにしびれを切らし、診療所に張り紙を貼った。
「本診療所では、頭巾は禁止されています」
これにイスラム教徒婦人達が大反発、医者は謝罪を余儀なくされた。

レバノン人2人が暴力、盗難などの犯罪を繰り返しながら、月4.500EURの社会援助金を15年間も受け取っていた。
2009年になって官庁はやっと2人の強制送還に成功した。

ベルリン警察は麻薬販売組織のボスのアラブ人の逮捕に向け、証拠固めをしているが、その間彼は高級車を乗り回し、豪邸に住み、
今まで10人家族に社会援助金100.000EURを受け取っている。

アラブ人の息子の名前にDjehad(聖なる戦争)を付けようとした。 ベルリンのある市会議員はこれを阻止しようとしたが、裁判所は許可する判決を出した。

Essen市でイランの夫人が暴力を振るう夫からドイツ法令に従った離婚を申請した。
夫はアパートで妻をアラブでは合法な投石死刑罪として、石を投げて撲殺しようとした。

ミュンヘンで市内プールで、イスラム婦人のために特別な日を導入。
その日は窓ガラスは全部閉じられ、外から見えないようにし、プール内は更衣室を含めて、女性だけしか出入りを許可されない。 男性禁足。


 

ドイツ人の悪意のジェスチャー


ドイツ人の人種差別の項目で、ドイツ語には他人を罵るボキャブラリーが日本語よりも圧倒的に多く、ドイツ人はよくその言葉を発する事を延べました。 よって日本人が云われたからと云って、人種差別だと大袈裟に取る事はお門違い、自分に逆に劣等感があるから人種差別に結びつけてしまうのだろうと述べました。

ドイツには更に悪意的なジェスチャーがあります。 これは全く別問題です。 場合により名誉毀損になり、高額な罰金に処せられる事があります。 しかし、これが日本人に向けられたとしても、それは又人種差別とは関係ありません。 このジェスチャーはドイツ人同士でもよく示されるのです。

1. 右手の手の平を広げて、自分の目の前で左右に振る。
これは相手がやり損なった、失敗した、不細工な事をしたなどで、自分に迷惑をかけた場合に相手に向かってするジェスチャー。非難より、お前は目の前に壁があって何も見えていない とむしろ馬鹿にするジェスチャーで、特に車の運転者同士でよくやりあいます。
これはまだ許されるジェスチャーです。

2. 右手のこぶしに人差し指だけピンと伸ばして、相手を睨みながら、自分の頭又はコメカミを指して、トントンと叩く。
これは 1.よりかなり悪意に満ちたジェスチャーです。 お前は頭の中に<鳥(Vogel)>が飛んでいる、頭が全く働いていない、本当に馬鹿だ という事になり、名誉毀損になります。1.000EUR位の罰金が課せられます。。
このジェスチャーをVogel zeigen(頭の中に鳥がいる)と呼びます。

3. 一番最悪なのが、右手のこぶしに中指だけ上にまっすぐ立てて相手に向かって示す事です。
これは特に大喧嘩した時に、相手を黙らすために使うジェスチャーです。 ドイツ語でStinkefinger(臭い指?)と呼びますが、その語源とジェスチャーの由来は不明。 昔からこのジェスチャーがあり、勃起した男の性器を象徴するものでした。
最大の名誉毀損で4.000EUR位の罰金になります。

これらのジェスチャーを警察官に向かって示しましたら、逮捕されるかも知れません。
因みに警察官に対して、[Du(お前]とか[Bulle(ポリ公]とかは、まだ何とか許されますが、[Clown(道化師)]と呼ぶのは軽犯罪になります。

近所の人がその庭に、舌を大きく出し、中指を立てている小人の人形を、隣の家に向かって置いたところ、隣人に対する侮辱罪で罰金と人形の撤去を裁判所から命ぜられました。
ただ、これを一年以上放置しておくと時効となり、訴えは退かられます。


○ 因みに、東洋人を意味する両手で両目を左右に引っ張って目を細くするジェスチャーがあります。
これは前述の悪意のジェスチャーとは違います。 所謂Schlitzauge(細め目、切れ目)ですが、これは欧米人に対するLange Nase(デカっ鼻)と同じです。
確かに、他人の短所(?)を強調する事はマナーに反しますが、マナーが結構徹底している日本人に比べ、ドイツ人にはそれが欠けてるところが多々あります。
ただそれだけなのに、そのジェスチャーを見た日本人は、またここでも大袈裟に「人種差別」と取りたがる人がいます。やはり自分に何らかの劣等感があるからか、心に余裕がないからでしょうか? 
Lange Naseと呼び返せば、相手はそれを人種差別とは取らず、むしろ愉快に笑ってしまう事でしょう。

 

ドイツ人の極右勢力Neonazi


極右勢力による犯罪は今年2007年はすでに10.000件を超え、昨年より20%も増えている。
警察関係者はこれに警鐘を鳴らしている。
連邦政府の内務省が電話の盗聴、インターネットの監視などを目指しているが、連立政党のSPDが個人情報保護を理由に反対しており、うまく進んでいない。

思想:
ヒットラーの第三帝国の思想を引き継ぐ。 反ユダヤ、反外国人。特に亡命者や移民、トルコ系住民、更には反共産主義、反社会主義。 ドイツ民族だけの国を目指し、
ドイツに住むユダヤ人やドイツに永住しようとする外国人を排斥する。 更には身体障害者、ホモ系、貧民者などの弱者を憎み、第三帝国の行った犯罪、
つまりHolocaustの事実をも否定する。
日本人はドイツに永住しようとする亡命者はいないので、排斥の対象にはならないが、ただベトナム人と間違えられて、暴力を受けた事がある。

 

ドイツ人プレイボーイ


1.非常に優しそうな顔で、いつもニコニコしている。
2.顔も美男子で、長身でスマート。
3.性格も優しそうで、人なつっこい雰囲気がある。
4.全体的に紳士的。
これが現在の若いドイツ人男性のもてるタイプ、どの女性をも魅了する、結構よくいるタイプです。

それが、
5.日本に興味があり、英語は勿論、多少の日本語を話す。
こういう人が日本女性に近づいてくれば、日本女性も抵抗力がなくなってしまうのは必然で、悪い事ではありません。
ドイツ男性には、傲慢な面もあるドイツ女性を嫌い、優しそうな日本女性に興味を持っている人も多いからです。
ここまでなら、問題はないでしょう。 お幸せに!と申し上げたいところです。

ところが・・・・・・・
6.収入、生活基盤がはっきりしない。 会社に就職しても長続きしない。 収入のはっきりしない自営業とか、写真家、画家とかの自称芸術家タイプ。
彼の経済基盤の判断の目安は、彼の所有する車で大体分かります。
通常、ある程度の年齢(30才以上)で、車がなければ、あるいは古い車を走っている人は、経済基盤の非常に弱い人。
日本男性に対しても同様に、交際には、やはりある程度安定した収入のある生活基盤がまず基本になるでしょう。
7.自分の事、家族、過去などを話そうとしない、あるいは隠そうとする、又は真実を語っていない感じがする。
であったら、危険信号で、そろそろ別れの準備が必要です。 気を付けましょう!

そして・・・・・・・
8.借金を求めてくる。
プレイボーイの本性が、とうとう暴露されました。
すぐ逃げる事、涙を流しながらでも・・・・・。 将来性は殆どないのですから。

日本人女性に興味のあるドイツ人男性には、1−5番までの人も多いが、結構更に6−8番を備え持つ人も少なくありません。
ただ、一人外国で暮らして、時には非常に寂しい思いをしている日本女性にとっては、この辺の判断・決断が難しいかも知れませんが、
決断は早い程、傷は深くならないでしょう。

別の愛人との深い付き合いなどドイツ既婚男性の、遊びではなく、本気の浮気率がかなり多い(50%以上?)を考慮すると、日本の親からの、この面でのドイツ男性に対する信頼性が薄いのは、一概に間違った先入観とは云い難い事かも知れません。

しかし、その逆の証拠は・・・・・・・
9.彼が夫々、または彼の全面費用で、日本に行きたいという確実な意思表示があった場合。
パートナーを愛していれば、その人の国に興味を持つのは自然で、これは彼の気持ちが本物と判断出来ます。
10.彼に経済的にも、生活的にも、全面的に頼よれる抱容力が認められる場合
11.彼の友人、仲間達、ひいては家族、親戚にも、よく紹介してくれる。
であれば、彼との長い幸せが保証されるでしょう。

(一般論で、例外もある事を申し上げておきます)  

 

我慢強いドイツ人(アチコチに人の行列、待ち時間平均7分!)


スーパーでのレジ、ガソリンスタンド、郵便局、駅構内の切符売り場、アチコチに人の行列。
英国のある企業コンサルタント会社が調査して処、ドイツ人は平均7分、行列で待たされている。
これはヨーロッパでイタリア、ギリシャ(14分!)に次ぐ最悪の状態!
トップクラスはポルトガル(2,49分)、アイルランド(2,61分)、オーストリア(2,7分)。
ドイツは相変わらずサービス最悪の国。 レジや窓口を増やす、 売り子の増員などの改善が要求されているが・・・・。

 

瞳と髪の色で性格が分かる?


男女がまだお互い良く知らず、初めてのデートではまず目を見つめよとの事。
目は言葉よりもより多く語っていて、性格も大体分かると云う。

ニキ
緑 (Gruen) – 要注意! ケチの象徴。 但し落ち着きと安定の性格。
青 (Blau) – 忠実、誠実。 またメランコリーでもあり、冷たい面もあり。
褐色 (Braun) – 多産系。 成熟さがあり、守ろうとしてくれる。

ネア
褐色 (Braun) − ユーモアがり、チャーミングで、お話好きで、完璧な組み合わせ。
金髪 (Goldblond) − 男性に一番好かれる。 魅力的で特有な性格。
淡い金髪 (Wasserstoppblond) − 常に楽しみを求める。
赤毛 (Rot) − 魅力的な色だが、要注意! 赤く染めた女性は浮気志向の象徴。
黒髪 (Schwarz) − 神秘的、魅惑的、思考的。

これで、最初のデートで相手に対する大体の見極めが出てくるでしょう?



 

ドイツ人の休暇先は80%がドイツ国内!


トップテンは

1. Bayern (バイエルン地方州都ミュンヘン)


2. Ostsee (バルト海)


3. Nordsee (北海)


4. Schleswig-Holstein (シュレースビッグ-ホルシュタイン地方州都)


5. Mecklenburg-Vorpommern (メッケンブルグ-フォーポメルン地方州都)


6. Schwarzwald (シュワルツバルト森)


7. Allgaeu (アルゴイ地方・バイエルン州)


8. NRW (ノールドラインウェストファーレン州州都デュッセルドルフ)


9. Bodensee (ボーデン湖)


10. Hamburg (ハンブルグ地域)


 

ドイツ人は労働で勤勉か? それとも高過ぎるか?


EUで検査比較したところ、ドイツ人は週に平均41,2時間労働で他の多くのEU諸国より長い事がわかった。

2008年度の週労働時間比較
41,8 ルーマニア、ブルガリア
41,4 英国
41,2 チェコ
41,1 ドイツ、オーストリア
40,8 スロバキア
40,5 ハンガリー
40,4 ポーランド
40,0 オランダ
39,9 ギリシャ
39,8 ルクセンブルグ
39,3 フィンランド
39,2 スウェーデン
39,0 スペイン
38,9 ノルウェー
38,8 ベルギー、ポルトガル
38,6 デンマーク
38,4 イタリア
37,7 フランス
労働協約では週37,6時間、又は35時間となっているが、これに義務付けられない会社が増えている事にある。
しかしドイツ人は他国より休暇日数と祭日が多いので(40,5日)、年間労働時間では少なくなり、1650時間で下から4番目となる。
ルーマニアは28日で労働時間は年間でも一番多く1856時間。
よってドイツ人の労働賃金は雇用主にとってEU諸国間では非常に高い水準となっている。

 

ドイツ人の人生の過ごし方


ドイツ人は男性で毎日24,6分、女性で28,2分風呂に入る
人生の6ヶ月は交通渋滞の中
人生の7年は仕事、3年が休暇で過ごす
一日6分は音楽を聴く
一日37分は読書
一週間に14,7時間(男性)、11,5時間(女性)がインターネット
一日2,5時間がテレビ
人生の2年はキスに
人生の6週がセックスの前戯
人生の9,3時間がセックスのオルガスムス
一ヶ月に15回はエロティックな夢

ドイツ人の飲酒
人生に6920リッターミルク、8860リッタービール、1180リッターワイン、11590リッターコーヒー

ドイツ人の食事
会社食堂での食事を好む
料理は一位がキノコソース、ポテト付きトンカツ(Schnitzel)、二位がスパゲッティボロネーズ、
三位がポテト付きカレーソーセージ(Currywurst)

ドイツ人の居間
黄色の壁、クリーム色のソファー

ドイツ人の持ち物
自転車:81,2%のドイツ人は自転車を所有
マイカー:77%のドイツ人は車を所有
携帯:78,5%のドイツ人が所有


 

年々増えるドイツ人のドイツ脱出、近隣諸国への移住!


現在では50万人にも及び特にスイスには20万人のドイツ人が住んでいる。
全世界では2百万人がドイツ国に背を向けた。 特にスペインなどの南ヨーロッパでは18万人、その内1/3は年金者。
外国に職を見つける人も多く、移住者の2/3はドイツでは失業者だった。


 

ドイツ人の平均財産は?


ドイツ経済研究所(DIW)の調査によると2002年以来、ドイツでは富裕層はますます裕福になり、貧困者は貧困のまま、
という結果が出ている。貧困層はしかしますます貧困に陥る人も多い、とも。
よってドイツでも貧富の格差が広がっている。
平均財産は88.000EURで、これには土地、家屋、物産などの不動産、貯蓄、生命保険などの総計。
しかしこの平均財産額は、ドイツ人全体の資産の2/3が僅か10%の人で占めている事いるので、あまり参考にはならない。
実際、富裕層との境は15.000EURとされる。 そしてドイツ人全体の2/3は全く財産を持っていない。

自営業 170.000 – 1.1000,000EUR (会社の規模による)
公務員 (中級) 60.000EUR
公務員 (上級)140.000EUR
労働者/会社員
研修生 9.000EUR
学歴なし 30.000EUR
単純職 45.000EUR
資格者 80.000EUR
管理職 300.000EUR
失業者 15.000EUR
年金者 100.000EUR


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夢の文化大国、ドイツ。
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豊かな自然と文化が融合した環境の中で、
ゆったりとした生活を楽しんでいる。
その基盤となるドイツ社会とは?
そしてドイツ人気質とは?
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ドイツのライフスタイルを簡潔に掲載し、
ドイツで生活する上で参考にしていただきたい情報が満載です。
ドイツでの生活について、
電車の乗り方や車の運転の仕方、
住宅の探し方、ドイツでの食事事情(食材についても細かく)、
子供の幼稚園問題、文化、お金の話、人間関係の話、ドイツに暮らす日本人の生活など、
多岐にわたりわかりやすく具体的に書いてあります。
例えば洗濯機や浄水器といった細かな生活用品、
食材ではトマトやキャベツといった個々の素材まで、
日本との違いやその良し悪しを率直に書いています。
企業の派遣でドイツに赴任している方やドイツの学校で留学する方、研究に訪れた方や、
ドイツへの赴任の予定がある方(もしくは国際結婚されてドイツにはじめて住まれる方)はへぜひお勧めいたします。
また、ドイツへ住まれる予定のない方でも、ドイツの暮らしに興味がある方はとても面白く読むことができると思います。
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