2007年2月から
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年間行事・祭日・歴史的背景・習慣

ドイツでは、法令で定められた全国共通の祭日の他に、各州ごとに決められた別の祭日もあります。 
この場合はその州でしか有効ではなく、他の州では祭日ではありませんので、気を付ける必要があります。

全国共通の祭日は9日で、日本の14日より遥かに少なくなっています。
2017
  1月1日 元旦 Neujahr(全国共通の休日)
日本の正月のような、お祭りの風習は全くなく、普通の休日
   
1月06日 三王来朝祝日 Heilige Drei Könige  
  Bayern、Sachsen-Anhalt、Baden-Wüttenberg州の祭日  
  歴史的背景:
聖なる実3人の王様となっているが、実際は<東方の国>から来た、西欧人、アフリカ人、アジア人の3人の魔術師、賢者又は星座占いだったと云われる。彼らがある星を追っていたところ、ベツレヘムに到着し、そこでマリアとその赤ん坊に出会った。その赤ん坊は、彼らに新しく生まれた王様と認識された。

習慣:
教会で祝うが、全国的にこの日の夜、両親に付き添われて、子供達が提灯を片手に、家々を回り、歌を歌ってお菓子などをねだる習慣があります。 最近では悪戯っ子達が細い道路にゴムを張って遮断し、通り抜けようとする車から通行税としてお菓子を狙う風習も出て来ました。
 
       
2月14日 バレンタイン Valentinstag(祭日ではない)聖Valentinを記念する日。  
  3世紀、聖Valentinは愛するカップルや婚約者達を守った守護者と云われる。  
  歴史的背景:
ローマ皇帝Claudius IIはキリスト教を迫害した。 その迫害の時代、聖Valentinは婚約者達をキリスト教の儀式で結婚させていた。
それがばれてしまい、処刑されてしまった。
その日が2月14日と云われるが、これは後世が決めたものと思われている。
後のローマ人が、この日を女神Junoの名誉のために祝う日と決めた。
女神Junoは夫婦の守護神と同時にローマ帝国の守護神でもあった。

習慣:
思いを寄せる人へチョコレートを送って告白を示す習慣はドイツでは全くなく、日常的には全く普通の平日。
 
       
2月中旬 謝肉祭 Karneval 祭日ではない  

  Fastnacht、Faschingなど地方によって呼び方が違う。祭日ではなく、お祭り。  
  歴史的背景:
起源は歴史家の間でも不明だが、古くは5世紀まで遡る。
語源は<肉>をポルトガル語で<carne>と云い、そこから16−17世紀に<Carnaval>(肉との別れ)に変化していった。 その頃は肉を食べる事は非常に特別な事だったので、何かのお祭りの機会にしか食べられなかった。
断食が始まる前日のAschermittwoch(灰の水曜日)の日に大いに肉を食べたと云う。
当時は、後にカーニバルに結合していったNarrenfeste(ばか者祭り)やMaskentänze(仮装ダンス)などが各地で行われていた。
17−18世紀にはブラジルにも渡り、サンバの踊りと共に独自に発展していった。
しかしドイツでは宗教改革者(プロテスタント)が、この大声を張り上げる<馬鹿騒ぎ>を戒めたため、一時衰えたこの習慣も、19世紀にカーニバル組合又は委員会(Verein、Komtee)が作られてから、現在の形に発展していった。ベニスの世界的に有名な謝肉祭も同様にこの頃から組合の組織によって発展していった。
今でもカトリックの多いライン河畔の地域で、この習慣が残っており(アーヘン、ケルン、マインツ、デュッセルドルフ)、プロテスタント教会から相変わらず忌み嫌われており、分裂の状態にある。

習慣:
特に、バラの月曜日 Rosenmontagにはアーヘン、ケルン、マインツ、デュッセルドルフの都市では、どんないたずらされても許される無礼講の日。 
新しいカップルも大量に発生??
街のビアホールは、何処も仮装した人達(中にはアラブ人や芸者姿の人も)で満員になります。
この日は、街にはその時の世相を表現した大きな人形(政治家の人形も)を乗せた山車が何台も行列して街を走り回ります。山車から大量のキャンディーが道端の群集に<Helau Alaaf>と叫びながら、ばらまかれ、中には傘を逆に立てて集める人も。
最後の山車には毎年カーニバルに選ばれた皇子皇女のペアーが乗って行列を〆ています。
 
       
2月23日 (木曜)老女のカーニバル Altweiberfastnacht(祭日ではない)  
  Rosenmontag前の木曜日。  
  女性無礼講の日、男性のネクタイを切っても良い。
カーニバルの前夜祭として、カーニバルが始まる前日に婦人たちだけで派手な衣装を着て、街に繰り出し、市庁などを占拠する事がある。 午後にはレストランやビヤホールなどに押し寄せ、この日は男性は出入り禁止となる。 デュッセルドルフでは女性が市庁を11時11分に占拠して、市長を監禁して、ワイン等と交換に釈放する。
女性は会社内でもお祭り気分で、全く仕事にならず。
2月の木曜日なので、日にちは毎年変わる。
 
       
2月27日(月曜)バラの月曜日 Rosenmontag(公式祭日ではない)    
  カーニバル最高潮のこの日、山車を出す習慣やこの呼び名もケルンから始まった。2月の月曜日なので、日にちは毎年変わる。  
  歴史的背景:
19世紀にカーニバル祭を組織立てするために組合・委員会が作られ、エアースター前の日曜日に会合を開いた。この日曜日には中世、法王がその都市の重要人物に近世のバラを与えたため、その会合を<バラの日曜日委員会>と名付けた。次の月曜日に山車が出される日を<バラの月曜日>と呼ぶ事になった。
この日は祭日ではないが、お祭り騒ぎで仕事にならず、殆どの会社は自主的に休みしている。
 
       
3月01日(水曜)灰の水曜日 Aschermittwoch(祭日ではない)    
  歴史的背景:
この日から四旬節(Fastenzeit)が始まる。イエスの受難を思って節制をし、祝宴を控える時期で、祈り、節制、慈善が奨励される。40日間となっている。
カーニバルは節食も奨励される四旬節に入る前のドンチャン騒ぎとも云われる。
<灰>の名前はとは前年のPalmsonntagの棕櫚(シュロ)を焼いた灰を、教会で牧師が信者の頭か額にかけて、<汝は塵、汝はまた塵に帰る>と人間のはかなさを説くことから出てきた。
<灰>は儚さ(はかなさ)、懺悔、後悔の象徴となった。灰は昔、洗剤として使われていたので、魂の清めの象徴ともなった。
Palmsonntagは<受難の主日>あるいは<枝の主日>と呼ばれる復活祭前の日曜日。
教会ではシュロの枝に祈祷し、清めた後、この日はイエスがエルサレムにろばに乗って入ってきた日で、群集からは救世主(Messias)として迎えられた事が語り次がれた。
祈祷されたシュロの枝は、その後家屋、住居、納屋などを守るものと重宝された。
この日から聖なる週(Karwoche)が、復活祭(Ostern)に向けて始まる。
イエスの最後の晩餐、十字架磔、復活が起こる週で、
聖木曜日(Gründonnerstag) − 最後の晩餐の日で、grünとは<懺悔の涙>(gronan)から来ており、この日はイエスが弟子の足を洗って奉仕の精神を教えた
聖金曜日(Karfreitag) − 十字架磔
の日を経て
聖土曜日(Karsamstag) − 40日四旬節(Fastenzeit)の最後の日

Karとは古いドイツ語で<深い悲しみ>(chara)より由来している。

習慣:
特別な行事もなく、普通の日。
 
       
3月8日 Frauentag (婦人の日)    
   
  もともとロシアに婦人の日があったが、冷戦時代に西側諸国がそれを嫌い、1857年3月8日ニューヨークで繊維工場の女性従業員が賃上げと労働環境改善を求めてストライキを行った。
そのデモ行進に警察が襲いかり、発砲して多数の婦人達が犠牲になった。
ちょうど50年後の1907年3月8日に初めてその事件の追悼が行われ、後に国連より女性に平等の権利を訴えるべく、婦人の日と制定した。
 
       
3月20日 春分 Fruehlingsanfang(祭日ではない)    
  昼と夜の時間がほぼ同じ。  
  日本ではお彼岸で、春分の日を真ん中に前後の3日間、つまり7日間、お彼岸(浄土)に行ける様に、自分を見つめ直し、反省し、先祖に感謝する期間となっています。
 
       
3月26日(日曜) 夏時間開始    
  ドイツでは夏時間がスタート、日曜日の朝3時に1時間早めて4時として、日本との時差は7時間となります。  
  日曜日なので、日にちは毎年変わります。  
       
4月13日 (木曜)Gruendonnerstag(緑の木曜日−最後の晩餐)(祭日ではない)  
  キリストが十字架にかけられて亡くなった日の前日の夜、キリストは12人の使徒達と最後の晩餐会を開いた。
緑の名前は食事に多くの緑の野菜が出されたからと云う。
又この日に産んだ卵が集められ、Ostersonntagに教会に奉納されから、家族たちに配られ、健康と魔よけに、殻又は一部の殻ごと食べられた。
木曜日なので、日にちは毎年変わります。
 
       
  4月14日(金曜)受難聖金曜日 Karfreitag(全国共通の休日)  
  復活祭(Ostern)の前の金曜日、キリストが十字架にかけられて亡くなった日。
カトリック教会ではメッセは行われない。
プロテスタントにとっては年の一番の祭日。
金曜日なので、日にちは毎年変わる。
 
       
  4月16日(日曜) 復活祭の日曜日 Ostersonntag (全国共通の休日、常に日曜)    
  日曜日なので、日にちは毎年変わります。  
       
  4月17日(月曜)キリスト復活の月曜日 Ostermontag(全国共通の休日)  
  月曜日なので、日にちは毎年変わる。  
  歴史的背景:
キリストの使徒達がキリストの死に落胆と絶望に陥っていた。その時、Emmausの二人のキリストの使徒が、ローマ帝国から身を潜んでいた使徒達の前に現れ、キリストの墓からキリストがいなくなっていた事、実際にイエスに遭遇した事、キリストは我々の中に永遠に生き続けている事を話した日。

復活祭(Ostern)は、聖土曜日(Karsamstag)で40日の四旬節(Fastenzeit)が終了した後、翌日曜日から月曜日までの二日間の期間だが、実際はその前の金曜日(Karfreitag)も祭日なので、ドイツでは稀な長いOstern連休となる。

Osternの語源はアングロザクソン語の<春と実りの女神>Eastreから由来している。

習慣:
復活祭はウサギ(Osterhase)とゆで卵(Osterei)とつながりがあり、これなしにはドイツの復活祭は成り立たない。
ウサギ(Osterhase)とゆで卵(Osterei): ビザンチン時代に動物を象徴とする表現の中に、ウサギがキリストの象徴になっていた。ウサギには瞼がないため、目を開けて寝ると云われている事から、死からの復活したキリストと結びつけられている。又ウサギは年に20匹までオスを産む事から、豊富な妊娠力、強力な生殖力のシンボルでもあった。それがキリストの復活と生命を祝う事にも結びついた。
そのウサギが復活祭の食事パンに刻まれていて、そのパンはゆで卵と一緒に焼かれていた。それがウサギが卵を産むと云う迷信につながった。 但し地方によって、卵を産む動物が違い、Westfalen、Hannoverではきつね、スイスではカッコー鳥、南ドイツ、オーストリアでは鶏、Thüringenではコウノトリなどとなっている。
卵は昔の神話では世界の源、卵を食べると源泉の力を得ると云われた。
その卵の意義を強調するために、様々な色や模様が卵に色染めされた。この習慣が今でも残り、復活祭の時期には、お店でも数多く売られ、家庭でも作られている。
 
       
4月30日 ヴァルブルギスの前夜祭 Walpurgisnacht    
  歴史的背景:
中世に8世紀に生きた女使徒Walburgaを5月1日に記念する日としていた。
ところが、別の伝説、4月30日から5月1日にかけての夜、Blockberg山や他の丘高い場所に魔女が集まり、お祭り騒ぎをしながら、男たちを待った。
魔女と交わった男たちはそこで悪魔となった。この伝説と女使徒Walburgaの関連は全くない。

習慣:
現在でもある地方では、魔女との関連で、叩く騒音を出したり、ホウキを並べて魔よけし、実りのシンボルである5月の木(大抵、白樺)を、村の広場の真ん中に立てて、その周りを踊り続ける。
この実りは人間の子供を産む実りにも通じている。
 
       
  5月01日 メーデー Maifeiertag(全国共通の祭日)    
  特にIG-Metallの労働組合が労働者を集めて気勢をあげるが、労働者などのデモは殆ど見受けらず、静かな休日  
       
5月11日(水曜)氷の聖人 Eisheilige(祭日ではない)    
  4−5世紀の司教又は殉教者の名前が、5月11日から地方によって夫々3人又は4人
あるいは5人まで、最長15日までの5日間付けられている。 4日間の4人までは男たちなので、
地方によっては<氷の男たち>とも呼ばれる。南ドイツでは15日に女性のSophieが当て嵌められている。
 
  昔、この期間は5月なのに霜が降りる程の寒波が度々来た事から、
農耕民達は<氷の聖人たちがまた来た>と呼んだ。
時期はしかし地方によって多少ずれている。
現在では5月に霜が降りるほどに寒くはならない。
 
       
5月14日(日曜)母の日 Muttertag(祭日ではない)  
  毎日が母親の日、5月第2日曜日は特別で、花など、心のこもった贈り物を贈ります。日曜日なので、日にちは毎年変わります。  
  歴史的背景:
古代ギリシャで、母の祖先である女神Rheaを崇拝していた事から、母親崇拝に変化して行った。それがアジアなどにも伝わり、全世界的な習慣となった。
 
       
  5月25日(木曜)キリスト昇天祭 Christi Himmelfahrt(全国共通の祭日)  
  復活祭から40日目の木曜日。 木曜日なので、日にちは毎年変わります。  
  歴史的背景:
復活祭の40日後の木曜日にイエスは使徒共に居たところ、使徒達の目の前でイエスが宙に浮き、雲に乗って消えて行った。
 
       
5月25日(木曜)父の日 Vatertag(父の日としては祭日ではない)  
  キリスト昇天祭と同じ日だが、つながりは全くない。  
  習慣:
母の日と比較してかなり田舎風で、引き車(Bollerwagen)に軽い飲食物を積んで、近くを家族でピクニックする。
 
       
6月04日(日曜)聖霊降臨祭の日曜 Pfingstsonntag(全国共通の祭日)    
  復活祭から50日目の日曜と月曜  
  キリストの予言通り、天から弟子達に聖霊が降りてきた。  
       
6月05日(月曜)聖霊降臨祭の月曜 Pfingstenmontag(全国共通の祭日)  

  復活祭から50日目の月曜  
  歴史的背景:
この日、収穫を祝うために、当時ローマ帝国の支配下にあった多くの国々からエルサレムに集まっていた。全ての人々は祝い、五旬祭のこの日、イエスを信じていた全ての人がある一軒家に集まっていた。突然、不思議な事が起こった。 嵐が襲ってきたような轟音が天から響き渡り、使徒達が集まっていた家の中を揺るがした。炎みたいなものが現れて、その先が舌のように分かれて、人々の頭にそそがれた。これで使徒達は神の聖霊に充たされて、神の精神を説くべく、様々な言葉で語りだした。ところが夫々の人は、その異国語を母国語のように、神を説く言葉を理解出来た。
この日、使徒達は聖霊を受けた事になり、それは神イエスが死から復活した事、イエスは今でも生きている事、人々をこれからも導いてくれる事を信じる事であった。
怖がっていた使徒達もエルサレムで立ち上がり、全ての人が理解出来るように、様々が言語で神の業績や聖なる精神を説いて行き、全世界が神の愛を知るようになった。それはイエスを通して、人々は神に近づけ、神はその人々を自分の子供達として、新しい生命を与えるという教えであった。これが使徒達により世界伝道の始まりだった。

キリスト教では、この聖霊降臨(Pfingsten)を復活祭(Ostern)とキリスト生誕(Weichnachten)と共に非常に重要な祝日の日である。

Pfingstenの語源は復活祭から50日のため、ギリシャ語の50の意<pentecoste>から由来する。

習慣:
復活祭(Ostern)やクリスマス(Weichnachten)に比較してPfingstenは、特別な習慣は残っていない。
 
       
6月15日(木曜)聖体の祝日 Fronleichnam  
  Pfingsten後10日目の木曜
Baden-Wüttenberg、Bayern、Hessen、Nordrhein-Westfalen、Rheinland-Pfalz、Saarland、Sachsen、Thüringenの州で祭日
キリストの現存を祝う行事。
 
  歴史的背景:
Fronleichnamの語源は中世ドイツ語の<fron>が<Herr>(神)を、<lichnam>が生き生きした体を意味しているところから由来している。
現在では<HochfestdesLeibesundBlutesChristi>(キリストの身体と血の最大祭り)と云われている。
ワインとパンがその象徴となっている。

習慣:
子供達が夫々に着飾り、大人も祭りの服装をし、牧師と一緒に街を行進する。
 
       
6月27日  7人の眠れる聖人たち Siebenschläfertag    
  Siebenschläferという小型の野ねずみと関連しています。
昔、農民達の間でこの日の天候が次の7週間の天候を決するとなっていた。
現在では南ドイツでは60−70%当り、北ドイツでは当て嵌まらなくなっている。
 
  由来:
3世紀、ローマー帝国のキリスト教迫害の時代、7人の仲間達が迫害から逃れて、ある洞窟に身を潜めた。
そこで壁に囲まれてしまい、そして深い眠りに入った。約200年後のこの日に開放された。
この長い眠りが野ねずみの冬眠と繋がり、その名前が付けられた。
 
       
射撃祭(Schützenfest)がこの頃各地で行われる。  
  ドイツでは森が多いため、古くから狩猟が盛んで、その射撃競技大会を含めた会員のお祭り。
管楽隊と街を行進し、ビアホールや広場に大きなテントを張って集まり、ビールを飲みながら親睦を図る。
HannoverのSchützenfestは歴史も古く、世界最大のお祭りとして有名。
 
       
8月8日 平和祭 Friedensfest    
  Bayern州Augsburg市だけの、プロテスタント達の感謝と喜びの祭日  
       
8月15日 マリア昇天祭 MariäHimmelfahrt  
  ザーランド州と一部バイエルン州のみ祭日  
  歴史的背景:
最初はマリアの永眠として奉られ、マリアを最も聖なる人と崇められた。
マリアの聖体が天によって受け入れられたと云われる様になってから、その後昇天の日と呼ばれるようになった。マリアが天使に付き添われて天に昇る姿の絵が数多く残っている。
マリアはキリストによって魂が天国に迎えられ、神となった最初の人間とも云われている。
墓には花(バラの説もある)と薬草しか残っていなかった事から、この日は薬草(Kräuter)が教会で奉納されるようになった。

習慣:
カトリック教会では、この日は同時に<女性の30日>(Frauendreissiger)、つまり女性の日であり、マリア行進が催される。
 
       
9月22日 秋分 Herbstanfang (祭日ではない)    
  昼と夜の時間がほぼ同じ。  
       
10月01日(日)収穫感謝祭 Erntedankfest(祭日ではない)  
  収穫の秋。  
  昔から収穫を自然の女神に感謝する風習があった。今日では創造主である神が自然を保有し、収穫を恵み与えてくれると信じられるようになり、神に感謝する日となった。
今でも馬やトラクターに引かせた荷台に収穫物を積み込み、走る回る村が残っている。
 
       
  10月3日 ドイツ統一の日 Tag der DeutschenEinheit(全国共通の祭日)  
  40年以上も続いたドイツ東西分割が1990年に正式に統一された。
旧東ドイツはBrandenburg、Mecklenburg-Vorpommen、Sachsen、Sachsen-Anhalt、Thüringenの五州がドイツ連邦共和国となり、Berlinが首都となった。
この統一は1989年11月9日、ベルリンの壁が堕ちた日から始まった。
1991年に国の祭日に指定された。

習慣:
統一の祝いは毎年違った都市が中心となって行われてきた。
1990−Berlin
1991−Hamburg
1992−Schwerin(Mecklenburg-Vorpommenの州都)
1993−Saarbruecken(Saarlandの州都)
1994−Bremen
1995−Duesseldorf(Nordrhein-Westfalenの州都)
1996−Muenchen(Bayerの州都)
1997−Stuttgart(Baden-Wüttembergの州都)
1998−Hannover(Niedersachsenの州都)
1999−Wiesbaden(Hessenの州都)
2000−Dresden(Sachsenの州都)
2001−Mainz(Rheinland-Pfalzの州都)
2002−Berlin
2003−Magdeburg(Sachsen-Anhaltの州都)
2004−Erfurt(Thüringenの州都)
2005−Potsdam(Brandenburgの州都)
2006−Kiel(Schleswig-Holsteinの州都)
2007−Schwerin(Mecklenburg-Vorpommenの州都) 2008−Hamburg
2009−Saarbruecken(Saarlandの州都)
2010−Bremen
2011−Bonn
2012−Muenchen
2013−Stuttgart
2014−Hannover
2015−Frankfurt
2016−Dresden
2017−Mainz
 
       
10月29日(日曜)夏時間の終了(祭日ではない)    
  夏時間の終了、日曜日の朝3時に1時間遅く2時とし、日本との時差は8時間に戻ります。
日曜日なので、日にちは毎年変わります。
 
       
10月31日 ハロウィン Halloween(祭日ではない)  

  歴史的背景:
語源は英語の<allhallows´evening>(諸聖人の前夜祭)から由来する。
紀元前2000年程前から祭られていたが、由来は諸説があってまだ定まっていない。
遠く中央ヨーロッパに移動してきたケルト人の死人の魂を敬う風習から発展したとの説が有力。10月31日から11月1日の夜は死人の世界と現世との世界の境目が一番薄くなる時で、死人の霊が動物などの姿に変えて、現世に降りてきた。それを恐れた現世の人間達は火を炊いたり、怖いマスクを被って追い払おうとした。
アイルランドでは別の習慣が出て来た。人が家々を回って、お供え物を集めた。お供え物を提供した人には神の恵みを約束し、提供しなかった人には神の呪いと不作を予言した。
これが、今アメリカで人気になったキャンディを集める習慣につながり、子供達が<Trickor Treat>(キャンディーか、それともいたずらされたいか)と云いながら家々を回る風習にな っている。
約1200年前に法王が11月1日を諸聖人の日(Allerheiligen)と定め、祝日にした。 キリスト教の殉教者を想う日にしたのだが、実はこの事でキリスト教信者をケルト人の古い風習から切り離そうとしたが、その後結局結合して行った。

習慣:
アメリカから逆輸入されて、ドイツでも最近ポピュラーになってきた。
悪霊を追い払うために恐ろしい顔をした仮面や提灯を作って、家に飾る。
いたずら坊主にとっては良い遊びの機会だが、アメリカのHaloweenPartyで起こったように、いたずらが過ぎる危惧もある。
小売店業界もクリスマスや復活祭のように、この風習も利用して、様々な仮面、提灯、蝋燭などの販売増に躍起になっているとか・・・。
 
       
10月31日 宗教改革の日 Reformationstag    
  Brandenburg、Mecklenburg-Vorpommerern、Sachsen、Sachsen-Anhalt、 Thüringenの州で祭日  
  歴史的背景:
ローマ教会が免罪符(お守り)を発行して、有料にて販売した事に疑問を感じていた宗教改革者のマルティンルターが1517年10月31日、<95か条の論題>(95Thesen)を諸聖人の祝日(Allerheiligen)の前日に公表のため、Wittenburgの教会(SchlosskircheAllerheiligen)の扉に貼り付けた日。よってこの日から宗教改革が始まったとされる。
 
       
11月1日 諸聖人の祝日 Allerheiligen  
  Baden-Wüttenberg、Bayern、Nordrhein-Westfalen、Rheinland-Pfalz、Saarlandの州で祭日
殉教者のため、そして有名、無名の全ての国、民族の、全ての言語の聖人のためのカトリックの祝日
 
  歴史的背景:
上述のケルト人のハロウィンの風習をなくすために、法王が定めた祝日(上述参照)。

習慣:
お墓には<永遠の灯>(EwigeLichte)として蝋燭が立てられる。
この日は浄罪火(Fegefeur)の火の暑さに苦しめられた悲劇の殉教者の魂も現世に戻ってくる日と云われ、だからこの日は死者との再会の喜びの日ともなっている。
お墓の蝋燭はその道しるべに立てられる。またパンとワインがお墓に供えられる。Nordrhein-Westfalenではこのパンを<魂のパン>(Seelenbrot)として今日でも焼いている。
しかし今日では愛する人の死を想う日となっています。
(この風習は日本のお盆のお墓参りとそっくりです!!)
 
       
11月2日 万霊節 Allerseelen(祭日ではない)    
  前日の殉教者や全ての聖人のための祝日ではなく、全死者のための、カトリックの祝日。  
  習慣:
前日同様にお墓参りし、お墓に花やお供え物をします。日本のお盆の習慣にそっくりです。
 
       
11月10日 マルティン前夜祭 St.Martinsabend(祭日ではない)  

  11日がマルティンの祝日で、その前夜祭。
360年頃、博愛精神で人々に愛された大司教、没後フランク大国の守護聖人とされた。
 
  歴史的背景:
Toursの兵士だったMartinが雪の風邪の中を馬を走らせていた時、寒さに凍えていたボロ服だけを着ていた乞食に出会った。その乞食はMartinを見て、助けを求めた。Martinは馬を止め、すぐに剣を抜き、自分が来ていた赤いマントの半分を切り取って、その乞食に与えた。その乞食は大変喜び、兵士に感謝しようとしたところ、その兵士は半分に残ったマントと共に走り去って行った。

このような明白な、しかも数少ない博愛精神にカトリック教会では、Martinは一番知られた、一番愛された、一番尊敬された聖人として奉られた。

習慣:
ドイツではこの日は子供の祭りとなって、提灯をぶら下げて、Martinの歌(Martinslieder)を歌いながら、街を行列し、家から家を訪ねて、歌を歌い、そのご褒美としてキャンディーや果物を貰う習慣となっていった。
 
       
11月11日 マルティン祭 St. Martin (祭日ではない)    
   
       
11月11日11時11分 いたずら者のHoppeditzの目覚め( Erwachen)  
  Hoppeditzはデュッセルドルフのカーニバルを象徴する人物で、人々に愛され、Karlplatzには記念像が残っている。 1850年頃の人物。  
  この日、この時刻にデュッセルドルフではAltstadtの市庁舎前の広場で、彼の目覚めを祝い、公式にはこの日からカーニバルが翌年のバラの月曜日(Rosenmontag)まで続く事になる。
そして続く灰の木曜日(Aschermittwoch)に象徴的に火葬され、彼の死を悼む。
 
       
11月19日(日曜)国民哀悼の日 Volkstrauertag(祭日ではありません)    
  第一次・第二次大戦の戦没者を追悼する日。  
  戦後、初めて当時首都であったボンの国会議事堂で1950年に追悼式が行われた。 日曜日なので、日にちは毎年変わります。
(日本の靖国神社を想い起こさせる)
 
       
11月22日(水曜)祈りの懺悔の日 Buss- und Bettag(祭日ではない)    
  Sachsen州のみ祭日  
  Volkstrauertagに続く水曜日。プロテスタントの懺悔の日。
ローマ帝国からの習慣が引き継がれた。
自分の意識を呼び戻し、社会の不公正を反省する日で、教会では非常な地味な儀式となり、その儀式の色は紫。
昔は懺悔の日は、特に民族間の戦争中に数多くあって、人間の不完全さを反省し、悲惨さを嘆き祈った。
第二次大戦後全国共通の祭日だったが、自由の国Sachsen州だけを除いて、1995年に、その費用を看護保険に転用するために、廃止された。
水曜日なので、日にちは毎年変わります。
 
       
11月26日(日曜)死者の日曜日 Totensonntag(祭日ではない)    
  Advent直前の日曜  
  歴史的背景:
1816年、プロイセン皇帝FriedrichWilhelmIIが教会カレンダー最後の日曜日を、死者を思い起こす祝日に指定した。それから各地で夫々に祝っていたが、やがて一つの形に統一されて行った。
特にプロテスタント信者が、カトリックの祭日11月2日の万霊節(Allerseelen)に代わるものとして、広く受け入れられて行った。
教会ではその年の死者の全員の名前を呼び上げ、教会の鐘でその人たちを思い起こす。
日曜日なので、日にちは毎年変わります。

習慣:
11月2日の万霊節(Allerseelen)と同じ様に、お墓参りが行われ、花やお供え物で飾られます。(日本のお盆と同じ習慣)
 
       
12月03日(日曜)第一降臨節 1Advent(祭日ではない)  
  クリスマス前の4週間、クリスマスの日、つまりキリストの誕生を待ちます。
日曜日なので、日にちは毎年変わります。
 
  Adventは到着(Ankunft)を意味し、降臨節(Adventzeit)がキリストの到来の準備と期待と共に始まった事を表します。5世紀にイタリアから始まりました。
クリスマス4週間前の4週間は4000年を意味し、現世の人達はそれ程長くキリストの到来を待ち続けた事を象徴しています。

習慣:
もみの木で作った花輪を作り、蝋燭を4本立てて飾ります。
蝋燭の灯りは悪魔を追い払い、もみの木の花輪は骨董品で見られる通り、昔からの習慣で、キリストが人間を暗黒の世界から救った勝利のシンボルとなっている。
街中には街路樹などに明るい、色とりどりの照明で飾られる。
 
       
12月04日 Barbara  
  歴史的背景:
伝説の人物と云われ、実在が疑われているが、彼女の美貌と賢さで、キリスト教聖人の中で も良く知られた名前になっている。
キリスト教がまだ禁じられていたローマ帝国時代、父親の反対を押し切って、キリスト教の洗礼を受けたため、父親自身にて打ち首にされた。父親はその時、雷に打たれて死んだ。
Barbaraを想う祭日があったが、1969年に実在性に欠ける事から祭日カレンダーから抹消された。
 
       
12月06日 ニコラウス祭 Nikolaus(tag)  

  子供の守護神、プレゼントでのキリストとの連絡係
4世紀のMyraの司教Nikolausの祝日。
 
  前夜に子供達は靴下や靴をドアーの前に置き、キャンディーや果物で充たしてくれるのを待ちます。
Nikolausは広いマントに司教帽をかぶり、悪い子にはムチを、良い子には贈り物をあげるべく、大きな袋を背負って、家々を訪れたり、街中を駆け回ります。侍臣を伴う事もあります。

20世紀に入ってから、サンタクロース(Weihnachtsmann)が贈り物を持ってくる風習になりました。これはアメリカから伝わってきたもので、アメリカではこの人を<SantaClaus>と呼んでいたものが、そのまま引き継がれた。
 
       
12月08日 マリア受胎告知 Mariä Empfängnis(祭日ではない)    
  聖霊により無垢懐胎(処女のまま妊娠)し、キリストを身ごもる事を天使のガブリエルが処女マリアにお告げし、マリアがそれを受け入れた。    
       
12月10日 (日曜)第二降臨節 2Advent(祭日ではない)(クリスマス前の3週間)
       
12月17日 (日曜)第三降臨節 3Advent(祭日ではない)(クリスマス前の2週間)
12月14日 (日曜)第四降臨節 4Advent(祭日ではない)(クリスマス前の1週間)
  習慣:
Advent-Kalenderという子供達用に作られた12月だけのカレンダーがあります。
クリスマスまでの一日一日の窓を開けると、中から毎日違ったおみやげが出てくるもので、子供達がすごく楽しみしている習慣です。
この頃は、各地でクリスマス市場(Weihnachsmarkt)が開かれ、大勢の人で賑わいます。
主なクリスマス市場(Weihnachsmarkt)はこちら

この頃、家にはもみの木のクリスマスツリーを飾りつけます。
暗い冬の時期、この常緑樹は新しい生の、蝋燭などの灯りは希望のシンボルとなっています。
最初はキャンディー、ナット、果物などで飾られていたが、後に1730年頃に蝋燭が飾られ、1830年頃から色とりどりのボール、1870年頃より更に光り輝くつららのシンボルとして、金銀色の金属紐が巻かれるようになった。
カトリック教会はこの習慣に反対だった。キリストの誕生図や肖像画で充分と考え、更にもみの木が大量に伐採されるの嫌ったからである。
クリスマスのシンボルカラーは緑と赤。赤はキリストに血を象徴します。
18世紀に移住者がアメリカにこの習慣を伝え、1891年にWhiteHausに初めてクリスマスツリーが立てられた。
 
       
12月24日 クリスマス・イヴ Heiligabend(祭日ではない)    
       
  12月25日 クリスマス 1Weichnachtstag(全国共通の祭日)    
  夕方には多くの人が教会に行き、賛美歌を歌い、聖書からクリスマスの歴史などを学びます。
子供達はクリスマスプレゼントに喜び沸きます。
 
       
  12月26日 クリスマス 2Weichnachtstag(全国共通の祭日)    
  祭日は続き、母親は特別なご馳走を作ります。鯉や鴨、自分で作ったケーキなどで家族団欒を楽しみます。
Adventとクリスマスの日は、希望の日、家族団欒の日、神が人々に深い愛を示された日、ご自分の唯一の息子をこの世に授けた、その深い愛を感謝し、祝います。
 
       
12月31日 大晦日 Silvester(祭日ではない)    
  320年頃の法皇Silvester1世の命日。
昔からの、年の代わる日には、悪霊を追い払うため、出来るだけの騒音で騒ぎたてた。太鼓、鐘、物を叩く音、金切り音などが悪霊を遠ざけると信じられていた。
その習慣が今日では、巨大な花火の打ち上げに取って代わっていった。真夜中の秒読みの後、きっかり24時に家族全員が外に出て、街中で新年を祝う花火が打ち上げられる。これに毎年90億円が消費される。しかしその模様は必見に値する圧巻です。
 
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