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拡大するアラブ諸国の反米デモと同じく拡大する中国の反日デモの共通点は?
投稿日時: 2012-9-18 21:49:33

拡大するアラブ諸国の反米デモと、時を同じくして拡大する中国の反日デモの共通点はあるのだろうか? そして国の対応に違いはあるのだろうか?
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我々外国人にとって、イスラム教がアラブ人にとってどんな意味があるのかは不明だが、しかしキリスト教や仏教などと同じように一つ宗教としてしか捉えていない事は確かだろう。そして救世主イエス・キリストやキリスト教の神が侮辱されたからといって、欧米諸国全体が、アラブ人が今行っているように大興奮し各地で大規模なデモを起こし、ひいては他国の大使館や領事館を襲い、殺人まで犯す事は決してないだろう。
もうすでに十数名が死んでいる。

中国も同様に、日本が尖閣を国有化する事に対し、今更ながら大興奮して日本大使館前などで大規模なデモを起こし、石や卵を投げつけ、日本の工場も襲って略奪、放火など暴力を振る舞う。 一方香港の中国人が尖閣諸島に上陸したからと言って、日本人はデモを起こしたりはせず、冷静さを保っている。

アラブ人、中国人、そして竹島や慰安婦問題での韓国人が、理性とモラルを失って、感情を剥き出しにして大興奮する様と、理性的に論理的に冷静さを保つ欧米人と日本人。
これらの二つの世界があまりに違いが大きくて、全く相容れる事は不可能だろう。
この事は別項論説でも述べた。

では、この大きく分けた二つの民族の差はどこから来るのであろうか。
性格、環境、風土などの違いからなのだろうか?
それはむしろ幼児から受ける教育なのではあるまいか?
教育制度や教育内容が充実、正常に機能している国、つまり先進諸国では、論理的思考、的確な状況判断などが出来る人間に育っている。まともな教育制度もなく、的確に機能していない国、つまり発展途上国では、その劣等感も絡まって感情的にしか物事を判断出来ない人間に育ってしまう。特に中国や朝鮮民族がそうである。

狂信的な感情思考と冷静な論理的思考の違いはこの教育制度、内容の違いからくるのではあるまいか。
中国や韓国ではむしろ反日教育が盛んだ。
中国人や韓国人は「事実とちょっと違うのではないか?」との僅かでも疑問を抱く思考回路は持っていないようだ。。
そして自由と民主主義を知った欧米に住む中国人や韓国人でさえ反日思考に凝固まっている。
その感情から抜け出せる思考回路を有していないようだ。

竹島問題で日本の教科書の記述に韓国は文句さえつけてくる事がある。
では何故歴代の日本政府、外務省は中国と韓国の事実とは違う部分もある反日教育を問題視しないのか。日本からは改善要請を何故一切しないのか?
ここにも正しくない事に対する毅然した態度、対応が出来ないでいる。
ここでも誤ったメッセージを相手に送り続けているのだ。
相手が図に乗ってくるのは当然だ。

感情的思考が暴力的なデモ、襲撃、略奪、放火などが、原因はどうであれ、犯罪であると理解出来る冷静な論理的思考に到達するには、教育制度及びその内容をまず整備せねばならず、それから適切な教育の実践が必要という事になり、それには30年や50年がかかる事になろう。
それまではアラブ諸国と欧米諸国、中国・韓国と日本の二つ世界は絶対に相容れない国同士という事になるではあるまいか。
中国が、7割の米国人があさはかにも思うように、アメリカの重要なパートナーには絶対になり得ない筈なのである。 

では欧米諸国、日本はこれらの国と当分どう付き合っていくべきなのだろうか。
「話し合いでの解決」などがよく言われるが、感情一辺倒のイスラム教国、中国や朝鮮民族などとは理性的な話し合いが通じる相手ではない事は歴史的的の証明されている。
お互い譲り合い、配慮し合う民族ではないし、それがお互いのためという、そういう教育もされていない。感情的な利己主義的な自己主張だけが、理性的な思考より優先される社会で育っている。

とすれば、非常に面倒で厄介な事であるが、欧米諸国や日本はそれなりに毅然とした対応で対処していく以外にない。 
今までの日本外交は「事なかれ主義」「配慮外交」「相手から刺激されても相手を刺激しない」は結局相手に更に突っ込ませる事になり、全くの逆効果だった事が証明された。
隙を見せれば、弱みと見て一層感情的な利己主義的な自己主張をし、欲求を貫き通してくる。
北方領土、竹島、尖閣諸島などもその良い例である。 自民党政権を含めた歴代政権はこれまで何もせず、見過ごしてきた結果が現状の不法占拠やデモに繋がっている。
日本政府が、「日本領土」と云っている尖閣諸島でも、日本人が上陸するには日本政府の許可が今でも要る。そしてほぼ上陸の許可は下りない。 中国に一方的に配慮しての事である。 そして中国に「中国領土だ」と主張する隙を、間違ったシグナルを日本政府が与えているのである。
そして遅過ぎる「国有化」に、中国はだから大いに反発した。「国有化」をもっと早く手を打っていたら、こんな事にはならなかった筈なのである。 
「話し合いでの解決」「配慮外交」が通じない事を明白に証明された今、それでもまだ「友愛」を唱えている頭がほのぼのした政治家(鳩山邦夫)が今でも日本にいる事は日本政治のレベルの低さは象徴しており、悲しい事である。

中国が日本と戦争する覚悟で日本領土を占拠するというなら、日本もその覚悟で、非常に面倒で厄介な事だが、毅然とした態度で、売られた喧嘩は買うという対応をするしかないではないか。
それとも、「中国領土だ!」と論理的背景が一切なく、ただ感情一点張りの中国に占領を許し、中国の属国となり、日本の政治、経済、文化は中国のものとなり、日本は中国人であふりかえる事になるかも知れない。 日本女性は中国人男性の奴隷化される。中国寄りの政治家は、そこまで思考が及んでいないのか、それでもいいと思っているのであろうか。

尖閣諸島が中国に落ちれば次は沖縄である事は明白だ。 韓国も次は対馬を狙っている。
毅然とした態度、対応が出来ない日本が中国の属国化する危険性が現実となりつつあるではないか。 これらの問題を解決するにはもはや論理的な話し合いでは中国や朝鮮民族に対しては不可能で、軍事力、軍事的圧力以外にないではないか!
話し合いでの解決に応じようとせず、中国がもし1000隻の中国漁船と監視船の尖閣諸島来襲があるとしたら、果たして今の日本はどう対処するというのか? 今の日本では何もする事は出来ずに海保船がただ「退去せよ!」と犬の遠吠えをするだけであろう。 漁船の一部が尖閣に上陸しても、中国大使を外務省に呼びつけて「抗議」するだけだろう。
一方中国外務省は「中国の領土なので、上陸は当たり前」と宣言するであろう。

日本はこれに対処するにはもはや自衛艦船を派遣する以外に選択肢はないのではないか!
アメリカはシリア領事館が襲われ、大使が殺害された時、すぐさま駆逐艦を派遣した。
アラブ諸国に対しアメリカも軍事力、軍事的圧力以外にないのではないか!
反発が一時的に反発を呼ぶかも知れないが、しかし無秩序、無法、暴力よりも正義の力の方が強大で最後には正義が勝つ事を世界に示しておく必要があるのではないか。
良識、理性のある法治国家日本が政治的に軍事的に強化される事が今後国を侵入者から守る唯一の手段ではないだろうか。

日米同盟は抑止力の意味でもますます強化する事は絶対必要条件になってくるが、一方、「領土問題は中立」と言っているアメリカが何処まで日本を守ってくれるのか不安がある。 また日米同盟もおんぶに抱っこではなく、日本が自主防衛を確立している事が必要条件になる。
中国、ロシア、韓国が領土問題で今後も挑発してくるならば、日本も核武装も考慮に入れる必要があろう。 中国やロシアにはそれを非難する資格はない、自分達だも核武装しているからだ。
中国やロシアが東京に核の先制攻撃してきたらどうするか? 日本はもはや簡単に滅亡である。この危険性を誰が否定できるのだろうか?
むしろ日本人はこの死を選ぶべきだというのだろうか?
日本の政治家はこの事を真剣に考えているのだろうか? 「あり得ない」と勝手にほのぼのと楽観視しているのだろうか?
日本国民はこれら危機感のない、よって危機管理思考のない日本政治家に日本の将来を託する事は出来ないだろう。 外交の出来る政治家は今の日本には残念ながらいない。

日本の教育内容にも問題はありそうだ。
自分の意見、主張を出来る人間、自分の希望する人生、未知を歩める勇気、よって独創性のある人間を育てる教育はしていないからだ。
「いい子になれ!」と他人に迷惑をかけない、おとなしい、皆と同じの平均的人間であれと親や学校が子供に教育し、そうであるべきと強いる。
だから国益を堂々と主張しぶつけ合う外交官も育たないのだろう。
だから事なかれ主義の良い子達しか外務省にはいないのであろう。
教育は数学や国語が出来る人間を育てるのではない筈だ。

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