尖閣諸島の日本国有化で中国が気が狂った! 石原前都知事の責任か?!

掲載日 2012-12-12 11:00:00 | トピック: ◆

尖閣の領有権を明確にするために、尖閣を正式に国の所有、所管に移す手続きが完了した。
これに対して中国は共産党独裁政府及び民度の低い大衆までが、キチガイ沙汰に中国人所有の日本車を引っくり返したり、日系飲食店を破壊したり、日本製品不買運動に走ったりした。
この無法、無秩序ぶりは、民度や教育水準の高い日本や欧米諸国では全く不可能な事である。
つまり暴力が正式に政府によって認められる強盗、無法国家なのである。

しかしその責任を国有化を最初に唱えた石原前都知事の責任とし、損害賠償を訴える風潮が日本の一部にではあるが、ある事には全くの驚きである。
原因、キッカケがどうであれ、暴力、破壊行為、理不尽な不買運動などの悪い事をしているのは中国独裁国家、キチガイ沙汰の中国民衆ではないか! 石原前都知事は何も悪い事はしていないではないか? 民主党政府の外交無能ぶりに業を煮やして、日本国領土を守るために提案した事ではないか! 現在の民主党政府、外務省に領土守秘の気持ちが脳の片隅にあったとしても、全くのやる気のない無策だったではないか! 散々中国から刺激されながら、日本は中国を刺激したくないというお得意の馬鹿論理からである。

今回の国有化で中国は気が狂ったが、これは中国が尖閣は中国の領土とせよ!との意思がある限り、遅かれ早かれ気が狂った事ではないのか! 今気が狂っていなければ、後のまた何らかのキッカケに気が狂った事だろう。

日本が今中国がその本性、尖閣は中国の領土とせよ!の意思を明確に知った事は、石原前都知事の功績ではないのか。
中国は戦争のリスクを犯しても、尖閣を盗もうとしている。だから中国監視船で何度も領海を侵入してくる。 日本は抗議の犬の遠吠えしか出来ない事を見越しての事だろう。
日本外務省が中国大使を呼んで、抗議したところで何も役に立たない事は外務省も知っているくせに、他に手打つ勇気もなく、それを繰り返すだけだ。
中国が日本との戦争の可能性も考慮に入れている事は、尖閣から日米同盟を外そうとする動きでも明白ではないのか。

日本政府、外務省は毅然とした態度で対処すると繰り返し述べている。 
しかし尖閣に日本漁船の緊急避難基地を作る事は、また中国をこれ以上刺激したくないと、拒否している。 

日本が毅然とした態度で対処すると繰り返すならば、中国は日本との戦争のリスクを犯してまでも、尖閣に土足で上がり込んでくる事に、日本も戦争のリスクを踏まえて、中国から領土を守るために対処する意思、能力が全く感じられないのだ。
欧米では全く考えられない事である。

戦争になったら、私は逃げるという日本人もいるだろう。 確かにアメリカみたいに、イラクのような他国のために兵士として駆り出され、イラクのために死のうなどとは本当は誰も思っていないだろう。 しかし自分の国、日本を守るための死なら、覚悟は出来るのではないか。
でなくば、戦場から逃げて、侵略中国の属国となり、日本のこれまで築き上げてきた高度な独自の日本文化が中国に破壊され、日本女性は中国人の奴隷となり、日本家族は破壊される。
それでもいいのであれば、今までの日本政府や外務省の無策の態度は理解出来る。

中国人や朝鮮民族は日本が占領していた時期の日本人の悪行を60年以上もたった今でも非難するが、もし彼らが日本、台湾、東南アジアなどを支配したら、今回の中国の行った暴力、無法、無秩序ぶりから判断して、もっともっと悪い、これらの蛮行を行う事だろう。
中国や中国人の奴隷化である。

世界も直接的利害関係がない中国との戦争をしたくないから、これには黙視するしかないだろう。 国連も無能で何も出来ない。

ヨーロッパ大陸やアメリカ大陸には中国や朝鮮国家みたいな国はない。 
しかし日本は引越しは出来ない。
中国の属国になるか、戦争のリスクがあっても毅然と対処出来るか、日本人の覚悟次第ではないのか。

更に日本のマスコミは盛んに「今後中国とどう対処すべきか?」などと論じている。
オドオドしている日本のマスコミの様子が伺われる。
ちょっと極端になるかも知れないが、つまるところ、「相手が仕掛けてくる限り、戦争のリスクがあっても毅然と対処出来るか、それとも逃げて中国の属国になるか」になるのではないのか。
まず早急に中国依存から脱却する事だろう。多少経済が犠牲にまっても仕方がない事だろう。
リスクも考えずに、レアメタルの輸入先をほぼ100%も中国に依存して、痛い目にあったばかりではないか。中国とはそういう野蛮国である事を日本人は肝に銘じるべきだ、独裁共産国家が続く限り・・・。

<補充 1>
中国機の領空侵犯「本格的な挑戦を開始」 米専門家が警鐘!! (日本報道より抜粋)
中国機による沖縄県・尖閣諸島の領空侵犯について、中国の軍事戦略を専門に研究する米国の民間シンクタンク「国際評価戦略センター」のリチャード・フィッシャー主任研究員は中国側による尖閣統治の誇示を狙った本格的な挑戦の開始であり、日本が反撃の行動を取らないと尖閣放棄にもつながるという見解を表明した。
フィッシャー氏は中国国家海洋局の航空機が尖閣諸島の日本領空を初めて侵犯したことに対し、「海上での中国公船による日本側領海への侵入と連携する、これまでで最も挑発的な行動だ」と特徴づけた。
日本の対応については「中国のこの侵犯は日本に物理的な対応の権利を生み、戦闘機をこの空域に送るだけでなく、この地域での軍事演習の実施、さらには尖閣自体への地対空ミサイルの配備など、なんらかの防衛措置を取ることを正当化する」と述べた。
同氏はまた、中国側がこの侵犯の模様を報道し、いかにも中国が尖閣の実効統治を果たしたかのように宣伝していると指摘。「日本側が何もしなければ、尖閣の主権も施政権も中国側に奪われたとの印象が生まれ、中国は沖縄取得までを目標とする大規模な領土拡大のキャンペーンを推進することになる」と警告した。
さらに、「今回の侵犯は中国側の威嚇かつ挑戦であり、まず日本を脅して譲歩させることを意図している。日本側は尖閣の主権を守るために戦うか、何もせずに降伏して、尖閣を放棄するか、いよいよ選択を迫られたことになる」と述べた。

<補充 2>
中国に毅然と向き合い、台湾の独立と民主化を守り続けた元総統の李登輝氏が、日本は現在の中国
にいかに対抗するべきか語った。

中国を相手にするには、恐れず、怯まず、強い姿勢で臨むことが重要だ。
かつて、私が台湾の民主化を遂げた時もそうだった。
1996年の台湾総統選挙で私が優勢になると、中国は台湾海峡にミサイルを撃ち込んで威嚇したが、
米国が空母2隻を派遣すると、途端に押し黙った。
こうしたやり方は中国の常套手段だ。

まずは「ミサイルを撃ち込むぞ」と脅して出方を観察し、相手が怯えて自分が威張れそうなら無理
難題を通そうとするが、毅然とした態度で対応されて不利となると、それまで威張っていたのが嘘
のように平然と矛を収めるのである。
竹島や尖閣諸島の周辺海域について橋下徹大阪市長などは「共同管理」を唱えているというが、極
めて危険な発想だ。
日本が譲歩すれば、中国は「共同管理」を理由に尖閣に上陸し、周辺海域を我が物顔で航行するよ
うになる。
米国と肩を並べたがっている中国の太平洋進出戦略は、尖閣の領土化から始まるのだ。













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