韓国は中国の属国になるしかない! 南北朝鮮統一は北朝鮮主導でしか可能?

掲載日 2013-1-13 10:45:23 | トピック: ◆

韓国・ソウル高裁は日本・靖国神社放火犯の中国人を日本引渡し拒否!中国に送還の判決!
日本政府は韓国警察に逮捕された中国人を、靖国神社放火を自供したとして、日韓犯罪人引渡し条約に基づき、犯人の日本引渡しを要求していた。
ところが、中国がその後特使を韓国に派遣し、政治犯とすれば、日本に引き渡す義務はなくなり、日本との条約や要求を無視して、中国に強制送還するように圧力をかけた。
韓国はこの圧力に屈して、中国の要求を受け入れ韓国政府が司法に圧力をかけた模様である。
民主化が進んだとされる韓国では、司法が独立していない事が証明された。

韓国は中国外務省よりすぐに「韓国の判決を歓迎する」とお褒めの言葉を頂いた。
日本政府は「では政治的な目的と称して、どんな犯罪でも許される」として、強く抗議した。つまり、相変らずの負け犬の遠吠え。韓国はこの遠吠えに何も気にしていない。
元々この中国人は韓国・ソウルで日本大使館に放火しようとして、韓国警察に逮捕されていたもの。 その中国人が韓国警察の取調べ中に日本の靖国神社の放火を自白した。門の根元を焦がしただけだったが、日本警察は犯罪人として条約に基づき引渡しを要求していた。

今回の処置で、韓国はこれまでの何千年の長い歴史のように、今日でも中国の属国である事が証明された。
韓国経済は小さな国内経済だけでは、経済強国としては生きていけず、よって輸出はGDPの約80%も占めており (日本は約11%)、その輸出全体の約20%以上が中国向けで、すでに米国を抜いてトップとなっている。
韓国はもう中国なしには生きていけない状態のである。そして何をされるかわからない中国の無法国家ぶりに小国韓国が恐怖感を感じ、中国の顔色を伺うのは無理もない。

もし南北朝鮮の統一があるとすれば、それは韓国の主導ではもう全く不可能で、むしろ中国の圧力をバックにした北朝鮮の主導、つまり朝鮮半島は共産国家に統一される可能性の方が高い。
 
反日教育を続け、J-ポップなどの日本の文化の輸入禁止の韓国、日本の国連常任理事国入りに反対する韓国は日本の真の友好国には絶対にあり得ない事を、むしろ今後中国の手先となり得る事を日本の政治家や日本外務省もそろそろ知るべきであろう。
東アジアの防衛も、信用出来ない韓国を外し、米国と共にオーストラリア、ニュージーランド、インドとの防衛協定を進め、東南アジアとの関係も強力に推し進めていくべきだろう。
Aseanプラス3、つまり中国、韓国、日本は全く無意味な事である。この2国は事実上日本の敵対国なのだから。
韓国のスキャンダルで自殺した蘆元大統領が嘗て米国に日本を仮想敵国にする余蘊時働きかけていた事が判明しているのだ。米国はこの提案に至極困惑したという。
竹島問題にしても、論理的、歴史的証明や説明は一切なしにただ感情的に「韓国の領土」だけの一転張りで竹島の不法占拠を西側先進国ともあろう国が同じ同僚国とも云える日本に対して行っているのである。 欧米諸国同士では絶対にあり得ない事であり、あったとしてもそこには何らかの論理的論争がある。中韓は論理的論争をする能力はなく、ただ感情一辺倒で、まともな話し合いが全く出来ない。

韓国は日本にとって信用出来ない国、友好国関係など絶対にあり得ない事を日本人、日本政治家はもっと認識すべきであろう。 
そして日本への嫉妬心で日本の国連常任理事国入りに反対する韓国。
所詮、条約や約束を破り、拉致問題を起こす破廉恥な北朝鮮と同じ民族なのである。
中国を恐れる韓国同様に、韓国をも恐れる日本のマスコミは、この辺の論調、非難もなく、ただ能面の如く沈黙するのみ・・・・。

靖国神社
日本と同じ敗戦国ドイツには戦没者を祀る教会や特別な施設は設けられていない。
日本にはそれがある事、つまり戦没者を長く追悼し、祀る事は日本人の美徳として尊敬すべき事だろう。 
しかし大きな問題がある。
それは日本自身及びアジア諸国に甚大な損害を与えた侵略戦争を決行した戦争責任者、戦犯も一緒に祀られている事である。主に満州の関東軍から始まった日本軍部の独走は永遠に許されるものではない。

戦争を煽った当時の日本のマスコミの責任も別項で述べた。
日本にたとえ、「死者に善人も悪人もない」という仏教的思想(?)あったとしたら、それは全世界何処の国にも絶対に受け入れられない事なのだ。
日本でも、例えば自分の両親や妹が家宅侵入され、犯され惨殺されたとしたら、そのお墓の隣に犯人のお墓も立てて、一緒にお墓参りが出来るだろうか。
ドイツでもし戦没者を祀る教会や特別な施設があったとして、そこに一緒にヒットラー、ゲーリッツ、ゲッペレス、ユダヤ人大量虐殺の実行者ヒムラーなどが祀られたとしたら、全世界は黙っているだろうか。
まず最初にイスラエルでドイツに対する暴動が起こるに違いない。

戦没者と戦争責任者・戦犯者との合祀は、日本においては可能だとしても、他の世界では絶対に受け入れられない事なのである。特に被害国アジアの諸国によって非難される事は当然な事だと思う日本の政治家は何故出てこないのだろうか。
靖国神社当局者は戦没者と戦争責任者・戦犯者との別祀をすべきで、これが出来なければ日本の政治家などが参拝する事は道徳的にも出来ない筈の事なのである。
それを今までの日本の元首相、小泉純一郎氏や中曽根康弘氏が強行して、周辺国が怒ったのは当然な事である。戦犯をも追悼するのがおかしいのである。
何故、靖国神社の別祀の論調が日本のマスコミに一切出てこないのが不思議でならない。






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