日本で残酷なイルカ狩りが再開! - ドイツ報道

掲載日 2014-2-6 12:05:29 | トピック: ◆

ドイツの新聞で、日本のイルカ狩りを、イルカが無慈悲に大量に惨殺され、日本人の残虐性として報道されている。
当然ながらSea-Shpherdも含めて、国際的な非難にも拘わらず、日本はこれら全く無視して殺戮を行っているとして、ドイツ政府も日本に圧力をかける様に検討している。

イルカが大量の魚を食べてしまい、日本の漁業に打撃を与えている事などについては言及しておらず、日本はただこれは毎年伝統的な行事として、それなりの法令に基づいて行っているという説明が載せられている。

しかし、このイルカ狩りで、どの位の魚が救われ、それが日本の漁業に役立っているかは、日本政府からの説明は一切ないので不明だが、それよりもこの残虐性を強調する報道で、日本が受けるイメージダウンの方が大きいのではなかろうか。
日本政府や外務省はまた事なかれ主義で沈黙しているのではなく、何らかの対策を打ってもらいたい。

また、特に慰安婦問題などで日本のイメージダウンに執拗に国際的に画策している韓国や中学がこれを大いに利用して、さらに日本のイメージダウンに図ってくれば、かなり成功する危険性が大いにあると思う。フランスの漫画祭で、慰安婦漫画展示で一部のフランスで日本のイメージダウンに成功しているのだ。
しかし、日本政府、外務省は何もしない・・・・。相手がどんどん付け上がってくるのは目に見えている。










ドイツ生活情報満載! 掲示板など | EbiharaGermanNet.comにて更に多くのニュース記事をよむことができます
https://www.ebiharagermannet.com

このニュース記事が掲載されているURL:
https://www.ebiharagermannet.com/modules/news/article.php?storyid=1883