ドイツ大統領がギリシャを訪問、大戦中のナチスによる虐殺を謝罪!

掲載日 2014-3-9 13:06:38 | トピック: ◆

1943年10月、ナチスドイツ占領中、83人のギリシャ人が老若男女、子供を含めて虐殺が行われた。この残酷な不正に対して、ガウク・ドイツ大統領は大きな恥と痛みを持ってお詫びすると謝罪表明した。
同時に深い悲しい事実にも拘らず、今日のように和解することは可能だった事を両国とも認め合った。
(この辺は感情一辺倒に走るどっかの国とは違うようである))

しかし、それとは裏腹にギリシャ世論では、戦時中の損害賠償の議論が沸騰し始めた。
ギリシャが要求する賠償額は数千億円にも上り、ギリシャはこの請求を一度も諦めた事はないと述べている。 ドイツ政府側はすでに過去に政治的に解決しているとしている。
ギリシャはちょうど経済危機に直面しており、喉から手が出るほど資金を欲しがっている。
(しかし冷静に理性的に両国が話合い出来るところに、感情的にしか走れないアジアの何処かの愚かな国とは違う!)




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