イスラエル大統領が国交正常化50年記念にドイツ訪問!民度の低い韓国との大きな違い!

掲載日 2015-5-14 17:10:00 | トピック: ◆





大衆紙Bildとのインタービューの概要:
イスラエル人はドイツという言葉を聞いて、またはドイツ人はイスラエルという言葉を聞いて、ホロコーストを思い出さない人はいないだろう。
しかしこの悲惨な過去から、両国はすばらしいパートナーとしての関係を築き上げた。それは医療、科学、交易など広範囲に及び、世界に共同で大変貢献している。
ドイツと国交樹立した時は、私も当時若者として反対したが、その50年後イスラエル大統領として、それを記念すべき、今やドイツに公式訪問しているのである。
我々の深い友好関係は、過去の責任をドイツが負う事に基づいている。
両国民は過去の悲劇を分け合っているが、同時に将来を見据えている。
しかし、ドイツはじめヨーロッパ、全世界で、過激派達のアンチ・イスラエルやアンチ・ユダヤ人の煽動の動きに大変憂慮している。

私の個人的な希望は、私のドイツ訪問で、政治家のみならず、普通の人々、それがユダヤ人、キリスト教信者、モスレム、又は神を信じる他の人々にも鼓吹する事、そして我々両国が共同で達成した事を、これからも達成するであろう事を知ってもらいたいと思う。
ドイツは世界の民主主義の灯台である。そして、暗黒の過去からよりよい将来に向けたすばらしい旅行に多くの人々が参加出来るのだ。

論評:

どうして、こういう見解が日本に対して、中国や韓国から出てこないのか?
日本は戦後両国に多大な援助を行い、経済の近代化、政治の民主化に長期に渡って貢献してきた。両国はこの事実を自国民に隠し、論理の全くない、ただ感情的な反日を煽っている。
イスラエルとの大きな民度の違いを見る事が出来る。
南北朝鮮も未だに統一出来ないでいる。

同じアジア人として、アジアに両国が存在する事は北朝鮮をも含めて、大変恥らしい事だ!
日本政治家、知識人、メディア達はこの事を勇気をもってもっと公にしていく事は日本の国益に沿う事だ。

福沢諭吉の脱亜論:中国と韓国が日本の隣にあるという事は日本にとって大変不幸な事だ。





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